ろ紙・走査電子顕微鏡拡大写真のみ・ろ過前さらなる拡大 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:80041770

素材名:ろ紙・走査電子顕微鏡拡大写真のみ・ろ過前さらなる拡大

ろ過前。さらに拡大した像。紙の繊維が複雑に絡み合い、その間にたくさんの隙間がみえる。別の種類の顕微鏡像を見たい場合は「顕微鏡像全試料一覧」から検索できる。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 電子顕微鏡で見る生命・物質の世界
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 152KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
イ 水溶液
(ア) 物質の溶解
ここでは,物質が水に溶ける様子の観察,実験を行い,水溶液においては溶質が均一に分散していることを粒子のモデルと関連付けて理解させることがねらいである。例えば,有色の結晶が水に溶ける様子を観察させ,最終的には水溶液のどの部分も色が同じ濃さになることから,水溶液中で溶質が均一になっていることを見いださせる。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
イ 科学技術の発展
(ア) 科学技術の発展
ここでは,科学技術の発展の過程について具体例を通して理解させるとともに,科学技術が人間の生活を豊かで便利にしたことを認識させることがねらいである。例えば,科学技術が著しく発展した産業革命から現代までを中心に取り上げ,化石燃料のエネルギーを利用して連続的に大きな力を取り出すことができる蒸気機関が発明され,産業革命が起こり,工業が急速に進歩したことなどを理解させる。また,例えば,天然素材を用いていた時代からプラスチックのような合成された素材を利用する時代に変わってきたことなど,素材の変遷を取り上げ,使用目的や用途に応じた機能を備えた素材が開発され,日常生活や社会に役立ってきたことを理解させる。このような科学技術の発展により,現代社会では豊かで便利な生活を送ることができるようになったことやこれからの科学技術の可能性を理解させる。
化学基礎 (1) 化学と人間生活
イ 物質の探究
(ア) 単体・化合物・混合物
ここでは、身近な物質を取り上げ、物質の分離・精製や元素の確認などの実験を通して、単体や化合物、混合物について理解させるとともに、基本的な実験操作及び物質を探究する方法を身に付けさせることがねらいである。ろ過、蒸留、抽出、再結晶、クロマトグラフィーを利用した物質の分離・精製、炎色反応や難溶性塩の沈殿反応を利用した元素の確認に関する基本的な実験操作を扱う。その際、物質の分離・精製や元素の確認と関連付けて、実証性、再現性、客観性など科学に求められる条件に触れることが考えられる。なお、元素の定義は「(2)ア(ア) 原子の構造」で扱うので、ここでは、元素は物質を構成する原子の種類を表すものとして扱う。ここで扱う実験としては、例えば、クロマトグラフィーによる色素の分離、炎色反応による成分元素の検出などが考えられる。