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素材登録番号:80041700

素材名:ダイヤモンド・走査電子顕微鏡拡大写真

炭素原子が正四面体に配列した結晶構造をもつ。この結晶面に沿ってカットし、美しい形に仕上げる。別の種類の顕微鏡像を見たい場合は「顕微鏡像全試料一覧」から検索できる。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 電子顕微鏡で見る生命・物質の世界
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 64.6KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
化学基礎 (1) 化学と人間生活
イ 物質の探究
(ア) 単体・化合物・混合物
ここでは、身近な物質を取り上げ、物質の分離・精製や元素の確認などの実験を通して、単体や化合物、混合物について理解させるとともに、基本的な実験操作及び物質を探究する方法を身に付けさせることがねらいである。ろ過、蒸留、抽出、再結晶、クロマトグラフィーを利用した物質の分離・精製、炎色反応や難溶性塩の沈殿反応を利用した元素の確認に関する基本的な実験操作を扱う。その際、物質の分離・精製や元素の確認と関連付けて、実証性、再現性、客観性など科学に求められる条件に触れることが考えられる。なお、元素の定義は「(2)ア(ア) 原子の構造」で扱うので、ここでは、元素は物質を構成する原子の種類を表すものとして扱う。ここで扱う実験としては、例えば、クロマトグラフィーによる色素の分離、炎色反応による成分元素の検出などが考えられる。
化学基礎 (2) 物質の構成
ア 物質の構成粒子
(ア) 原子の構造
ここでは、原子の構造及び陽子、中性子、電子の性質を理解させることがねらいである。
化学基礎 (2) 物質の構成
ア 物質の構成粒子
(イ) 電子配置と周期表
ここでは、元素の周期律及び原子の電子配置と周期表の族や周期との関係について理解させることがねらいである。
化学基礎 (2) 物質の構成
イ 物質と化学結合
(ウ) 分子と共有結合
共有結合の結晶については、黒鉛、ダイヤモンド、ケイ素、二酸化ケイ素などを取り上げ、また、高分子化合物については、ポリエチレンやポリエチレンテレフタラートなどを取り上げ、それぞれの構造に触れる。ここで扱う実験としては、例えば、水素や酸素、アンモニアなどの気体を発生させ、その性質を調べる実験や、物質の極性と溶解性との関係を調べる実験などが考えられる。