免疫細胞・走査電子顕微鏡拡大写真 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:80022150

素材名:免疫細胞・走査電子顕微鏡拡大写真

Tリンパ球の走査電子顕微鏡像。免疫機能の制御を担っている。別の顕微鏡像は「顕微鏡像全試料一覧」から検索。

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素材情報

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教材タイトル名 電子顕微鏡で見る生命・物質の世界
種別 動画
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
生物基礎 (2) 生物の体内環境の維持
ア 生物の体内環境
(ウ) 免疫
免疫にかかわる細胞については、主にマクロファージとリンパ球を取り上げ、抗原抗体反応などの免疫現象における働きを扱う。その際、例えば、異物の侵入を阻止する皮膚の役割、臓器の移植の際に起こる拒絶反応、また免疫の応用として麻疹やインフルエンザなどの予防接種や血清療法に触れることも考えられる。
生物 (3) 生物の環境応答
ア 動物の反応と行動
(ア) 刺激の受容と反応
ここでは、受容器による刺激の受容から効果器による反応までの仕組みを理解させることがねらいである。そのため、眼や耳の感覚細胞が刺激を受容する仕組みを扱い、筋肉の筋原繊維が収縮する仕組みを扱う。また、受容器と効果器は中枢神経と末梢神経からなる神経系によって連絡されていること、神経に興奮が発生して伝えられる仕組みを扱う。