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素材登録番号:80010020

素材名:顕微鏡像全試料一覧

電子顕微鏡で見る生命・物質の世界の全試料の50音順リスト。ここから試料と顕微鏡像の種類を選択することができる。生物試料だけでなく、物理化学試料もある。

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素材情報

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教材タイトル名 電子顕微鏡で見る生命・物質の世界
種別 動画
(swf)
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著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学5年 B 生命と地球
(1) 植物の発芽、成長、結実
エ 植物の受粉,結実
身近な植物について,おしべやめしべなど花のつくりを調べたり花粉を観察したりするとともに,花粉をめしべの先に付けた場合と付けない場合で実のでき方を比較しながら調べ,結実するには受粉することが必要であることをとらえるようにする。また,ここで扱った植物が,自然の中では,風や昆虫などによって花粉が運ばれて受粉し結実することにも触れるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(2) 植物の養分と水の通り道
イ 水の通り道
植物に着色した水を吸わせ,茎や葉などを切って,その体の内部のつくりを観察することから,植物の体内には水の通り道があり,すみずみまで水が行きわたっていることをとらえるようにする。また,何枚かの葉に透明な袋で覆いをして袋につく水の量を観察することから,根から吸い上げられた水は主に葉から水蒸気として排出されていることをとらえるようにする。さらに,蒸散する水の量を調べる際には,気温が高い晴れの日を選ぶように配慮する。
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
ア 光と音
(ア) 光の反射・屈折
ここでは,光の進み方に関する身近な現象と関連させながら,光の反射や屈折の実験を行い,光が水やガラスなどの物質の境界面で反射,屈折するときの幾何光学的な規則性を見いださせることがねらいである。学習の導入に当たっては,例えば,身近な自然事象として虹,日常生活や社会で活用されているものとして光ファイバーケーブルなどを示し,生徒の興味・関心を高めるようにすることが大切である。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
イ 科学技術の発展
(ア) 科学技術の発展
ここでは,科学技術の発展の過程について具体例を通して理解させるとともに,科学技術が人間の生活を豊かで便利にしたことを認識させることがねらいである。例えば,科学技術が著しく発展した産業革命から現代までを中心に取り上げ,化石燃料のエネルギーを利用して連続的に大きな力を取り出すことができる蒸気機関が発明され,産業革命が起こり,工業が急速に進歩したことなどを理解させる。また,例えば,天然素材を用いていた時代からプラスチックのような合成された素材を利用する時代に変わってきたことなど,素材の変遷を取り上げ,使用目的や用途に応じた機能を備えた素材が開発され,日常生活や社会に役立ってきたことを理解させる。このような科学技術の発展により,現代社会では豊かで便利な生活を送ることができるようになったことやこれからの科学技術の可能性を理解させる。
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
イ 植物の体のつくりと働き
(ア) 花のつくりと働き
ここでは,いろいろな花(両性花)のつくりを観察し,その結果に基づいて,花が決まったつくりをもち,種子をつくる働きがあることを理解させる。花のつくりについては,花の中心から,めしべ,おしべ,花弁,がく,という順に構成されていることを扱う。また,めしべが柱頭,花柱,子房の3部分から成り立っていて,子房の中に胚珠があること,おしべのやくの中には花粉が入っていることを扱う。
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
イ 植物の体のつくりと働き
(イ) 葉・茎・根のつくりと働き
ここでは,観察によって,種子植物の葉,茎,根の基本的なつくりの特徴を見いだすとともに,それらを光合成,呼吸,蒸散についての実験結果と関連付けてとらえさせ,植物の体のつくりと働きについて総合的に理解させることがねらいである。
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
ウ 植物の仲間
(ア) 種子植物の仲間
ここでは,種子植物の体のつくりにはいろいろな特徴があり,その特徴に基づいて分類できること,分類に基づいて種子植物の種類を知ることができることを理解させることがねらいである。例えば,同じ種類の植物であれば生育する場所などによって形や大きさに違いがあっても,花のつくりや葉脈の形状などは一定していることに気付かせ,それらを基準にした分類を基に,分類表や検索表などを作らせる。そして,その表を用いて,自分にとって未知の植物がどの仲間に入るかを考えさせ,このように特徴に基づいて植物を分類することが植物の種類を知るのに有効であることに気付かせ,植物の種類を知る方法を理解させることが考えられる。
中学第2分野 (3) 動物の生活と生物の変遷
ア 生物と細胞
(ア) 生物と細胞
ここでは,生物には一つの細胞からなるものと多くの細胞からなるものとがあるが,すべての生物が細胞でできており,細胞は生物体の構造の単位であること及び細胞の基本的なつくりについて理解させる。
中学第2分野 (5) 生命の連続性
ア 生物の成長と殖え方
(ア) 細胞分裂と生物の成長
ここでは,体細胞分裂の過程が植物細胞,動物細胞に共通であり,多細胞生物は細胞の分裂によって成長することを理解させることがねらいである。
化学基礎 (1) 化学と人間生活
ウ 化学と人間生活に関する探究活動
※ 探求事例
「イ物質の探究」については、市販の飲料や食品に含まれるアスコルビン酸の検出を行い、使用量と効果との関係を探究させることや、生活排水や河川水のCOD(化学的酸素要求量)、陰イオン界面活性剤濃度の簡易測定を行い、人間生活が環境に及ぼす影響について探究させることなどが考えられる。
生物基礎 (1) 生物と遺伝子
ウ 生物と遺伝子に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア生物の特徴」については、植物体の花や果実などが特徴的な色をもっていることに注目して、これらの器官を構成する細胞ないしは細胞内部のどのような違いに基づくものかについて探究することが考えられる。顕微鏡観察により、液胞の色の違い、色素体の色の違いなど、いろいろな相違点を見いだすことができる。