液体窒素中の絵型花火の燃焼実験動画500k サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:50001650

素材名:液体窒素中の絵型花火の燃焼実験動画500k

花火には酸化剤が含まれているため、空気中でなくても燃焼することができる。

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素材情報

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教材タイトル名 花火コンテンツ
種別 動画
(html)
実行時間 23秒
データ容量 657Bytes

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学6年 A 物質とエネルギー
(1) 燃焼の仕組み
ア 燃焼の仕組み
植物体を空気中で燃やすと,空気の入れ替わるところでは燃えるが,入れ替わらないところでは燃えなくなってしまう現象が見られる。このことから,植物体が燃える前後の空気の性質を調べ,植物体が燃えるときには,空気に含まれる酸素の一部が使われ二酸化炭素ができることや,酸素には物を燃やす働きがあること,燃えた後の植物体の様子も変化していることについて推論を通してとらえるようにする。また,実験結果や資料を基にして調べ,空気には,主に,窒素,酸素,二酸化炭素が含まれていることをとらえるようにする。
中学第1分野 (4) 化学変化と原子・分子
イ 化学変化
(イ) 酸化と還元
ここでは,物質の酸化や還元の実験を行い,酸化や還元が酸素の関係する反応であることを見いださせることがねらいである。例えば,金属を酸化したり金属の酸化物を還元したりして生成する物質を調べる実験を行い,酸化と還元は酸素をやりとりする逆向きの反応であることに気付かせる。
化学基礎 (3) 物質の変化
イ 化学反応
(イ) 酸化と還元
ここでは、酸化還元反応が電子の授受によって説明できることや、それが日常生活や社会に深くかかわっていることを理解させることがねらいである。
化学 (2) 物質の変化と平衡
ア 化学反応とエネルギー
(ア) 化学反応と熱・光
ここでは、化学反応の前後における物質のもつ化学エネルギーの差が熱、光の発生や吸収となって現れることや、これらのエネルギーの出入りが熱化学方程式で表せることを理解させることがねらいである。