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素材登録番号:480040010

素材名:3DCGアプリケーション

世界のプレートの境界、火山分布・地震分布などをCGでシミュレーション・解説します。

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
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素材情報

素材情報
教材タイトル名 変動する大地
種別 アニメーション
(exe)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
地学 (2) 地球の活動と歴史
ア 地球の活動
(ア) プレートテクトニクス
ここでは、プレートテクトニクスやその成立にかかわる歴史上の発見を、様々な地学的な事物・現象を取り上げながら理解させることがねらいである。そのため、大陸移動説や海洋底拡大説などを扱う。また、プルームについては、プレート運動より更に深いマントル内部の運動であることを扱う。
地学 (4) 宇宙の構造
ア 太陽系
(ア) 地球の自転と公転
ここでは、地球が自転、公転をしている証拠となる現象を理解させることがねらいである。そのため、自転の証拠となる現象ではフーコーの振り子を、公転の証拠となる現象では年周視差や年周光行差を扱う。また、太陽の日周運動に関連して太陽日と時刻の関係、年周運動に関連して太陽年と太陽暦の関係にも触れる。
地学 (4) 宇宙の構造
エ 宇宙の構造に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア太陽系」については、フーコーの振り子の観察、恒星の南中周期の測定、一年を通した日の出の時刻と日の出の方位の調査、暦や時刻・時間の決め方の変遷調査、金星の位相変化や木星の衛星の観察、惑星や小惑星の天球上の運行調査、火星の公転周期ごとの視位置データによる火星軌道の作図、太陽の自転周期の測定、太陽や種々の光源のスペクトル観察などから探究させることが考えられる。火星軌道の作図では、理科年表や天体位置表を用いて、衝および衝から1公転周期後の地球から見た太陽の位置と火星の位置を調べる。この作業を繰り返して火星の軌道を作図し、これをもとにケプラーの法則を検証するなど、ケプラーの法則について探究させることが考えられる。