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素材登録番号:330110000

素材名:自由探索:音と振動

音が空気を伝わる振動現象であることを、太鼓の例で説明する。またスピーカーの動作原理を解説し、音が振動であることを理解させる。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 振動と耐震設計
種別 動画
(wmv)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research他

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
イ 波
(イ) 音と振動
ここでは、気柱の共鳴、弦の振動及び音波の性質を理解させることがねらいである。例えば、波動実験器などを用いて、固定端と自由端での反射の現象を観察と波形の作図を通して理解させる。また、気柱共鳴実験、弦の振動実験や2つのおんさを用いた実験などにより、反射波の重ね合わせにより媒質内には定在波が現れることや、固有振動、共振、共鳴、うなりを扱う。うなりの学習においては、合成波の振動の形をコンピュータやオシロスコープで調べたり、波の重ね合わせを作図したりすることが考えられる。また、波がもつエネルギーにも触れる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
イ 波
(イ) 音と振動
ここでは、気柱の共鳴、弦の振動及び音波の性質を理解させることがねらいである。例えば、波動実験器などを用いて、固定端と自由端での反射の現象を観察と波形の作図を通して理解させる。また、気柱共鳴実験、弦の振動実験や2つのおんさを用いた実験などにより、反射波の重ね合わせにより媒質内には定在波が現れることや、固有振動、共振、共鳴、うなりを扱う。うなりの学習においては、合成波の振動の形をコンピュータやオシロスコープで調べたり、波の重ね合わせを作図したりすることが考えられる。また、波がもつエネルギーにも触れる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
オ 物理学が拓く世界
(ア) 物理学が拓く世界
ここでは、交通、医療、情報通信、建築、防災など、生活や環境への物理学の成果や応用に着目して、例えば次のような具体的な事例を取り上げ、物理学が拓く世界について認識を深めさせる。・新幹線の車両に生かされている技術・医療における放射線、MRI、レーザー、超音波の利用・情報通信技術及び人工衛星や光通信の利用・ロボットの開発と利用・建築物の免震・耐震構造
物理 (2) 波
イ 音
(ア) 音の干渉と回折
ここでは、音の干渉と回折について理解させることがねらいである。例えば、クインケ管による実験などを通して音の干渉を扱う。また、音の回折を扱い、関連して音の屈折にも触れる。
物理 (2) 波
エ 波に関する探究活動
※ 探求事例
「イ音」については、音階が出せる簡単な楽器を製作し、楽器の音色、音階、和音などについて探究させることなどが考えられる。