1.8 化合物 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:30418000

素材名:1.8 化合物

2種類以上の元素で構成されている純物質を「化合物」と呼ぶ。これらのを化学式で表す。

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 マルチメディアで見る原子・分子の世界
種別 画像
(html)
実行時間 -
データ容量 31.49KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
化学基礎 (1) 化学と人間生活
イ 物質の探究
(ア) 単体・化合物・混合物
ここでは、身近な物質を取り上げ、物質の分離・精製や元素の確認などの実験を通して、単体や化合物、混合物について理解させるとともに、基本的な実験操作及び物質を探究する方法を身に付けさせることがねらいである。ろ過、蒸留、抽出、再結晶、クロマトグラフィーを利用した物質の分離・精製、炎色反応や難溶性塩の沈殿反応を利用した元素の確認に関する基本的な実験操作を扱う。その際、物質の分離・精製や元素の確認と関連付けて、実証性、再現性、客観性など科学に求められる条件に触れることが考えられる。なお、元素の定義は「(2)ア(ア) 原子の構造」で扱うので、ここでは、元素は物質を構成する原子の種類を表すものとして扱う。ここで扱う実験としては、例えば、クロマトグラフィーによる色素の分離、炎色反応による成分元素の検出などが考えられる。
化学基礎 (2) 物質の構成
イ 物質と化学結合
(ウ) 分子と共有結合
分子からなる物質の例として、代表的な無機物質については、水素、酸素、窒素、塩化水素、水、アンモニア、二酸化炭素などを扱う。