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素材登録番号:230101910

素材名:衛星写真:地形:中央構造線:1/3

四国地方の様子である。中部地方から西南日本まで続く大断層である中央構造線の一部を確認できる。草や樹木の部分は緑色、市街地は赤紫色、海や川は青色で表され、左上にまばらに見える白色は雲である。

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教材タイトル名 地球を知る科学の目~人工衛星リモートセンシング~
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 43.21KB

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学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学6年 B 生命と地球
(4) 土地のつくりと変化
ウ 火山の噴火や地震による土地の変化
土地は流れる水の働きだけでなく,火山の活動や地震によっても変化する。火山の活動が見られる地域では,火山の噴火によって溶岩が流れ出したり,火山灰が噴き出したりして,そのまわりの土地の様子が大きく変化することがある。また,大きな地震によって,土地に地割れが生じたり,断層が現れたり,崖が崩れたりする。その結果,土地の様子が大きく変化することがある。ここでは,自然災害と関係付けながら火山の活動や地震によって土地が変化した様子を観察したり,コンピュータシミュレーションや映像,図書などの資料を基に調べたりして,過去に起こった火山の活動や大きな地震によって土地が変化したことを推論するとともに,将来にも起こる可能性を考え,土地が変化することをとらえるようにする。
中学第2分野 (2) 大地の成り立ちと変化
ア 火山と地震
(イ) 地震の伝わり方と地球内部の働き
ここでは,地震についての体験と地震計の記録や過去の大地震の資料などを基に,その揺れの大きさや伝わり方の規則性に気付かせるとともに,地震の原因を地球内部のエネルギーやプレートの動きと関連付けて理解させることがねらいである。ここで扱う事物・現象は再現することが困難な場合が多いので,地震についての生徒の経験や具体的な資料,簡単な地震動のモデル実験,あるいはコンピュータシミュレーションなどを活用して,地震及びこれに関連する地学的な事物・現象についての基礎的な理解が得られるようにする。
中学第2分野 (7) 自然と人間
イ 自然の恵みと災害
(ア) 自然の恵みと災害
地震については,例えば,各地域で起きた地震について,その記録からその地震によって生じた現象と被害の特徴を整理することが考えられる。これらを基にして,生じた現象と被害との関係を自然と人間のかかわり方という観点で考察させ,その被害を最小限にくい止める方策を考察させるような学習が考えられる。
地学基礎 (2) 変動する地球
ウ 大気と海洋
(ア) 地球の熱収支
「地球全体の熱収支」では、太陽放射の受熱量と地球放射の放熱量がつり合い、地球全体の平均気温がほぼ一定であることを扱う。その際、地球放射を理解させるために、放射冷却や人工衛星による赤外画像を取り上げることが考えられる。また、温室効果では、水蒸気、二酸化炭素やメタンなどの気体が温室効果に関与していることに触れる。
地学基礎 (2) 変動する地球
ウ 大気と海洋
(イ) 大気と海水の運動
大気の大循環や海水の運動その際、大気の大循環では、偏西風、貿易風、ハドレー循環、海水の運動では、暖流や寒流を取り上げることが考えられる。また、海洋の層構造と深層に及ぶ循環では、表層と深層で水温が違うことや、表層と深層の間の循環などに触れる。
地学基礎 (2) 変動する地球
オ 変動する地球に関する探究活動
※ 探求事例
「ウ大気と海洋」については、高層気象観測データの利用、日射量の測定、対流の実験、大気の大循環の予想、気象衛星画像による雲の動き、海流と海面温度分布などから探究させることが考えられる。大気の大循環の予想では、大気がどのように動いているかについて予想を行い、情報通信ネットワーク等により計画的に地球観測衛星の気象衛星画像を収集し、動画的に表示すること等によって大気の動きについて探究させることが考えられる。
地学基礎 (2) 変動する地球
オ 変動する地球に関する探究活動
※ 探求事例
「エ地球の環境」については、環境調査、都市の気象、人工衛星から見た地球環境、地震や火山の災害史、液状化現象の実験、火山と温泉など、自然環境やそれらと人間生活とのかかわりについて探究させることが考えられる。