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素材登録番号:20710000

素材名:クスリの効く仕組みの解説:全文

説明文は5頁あり。1頁は分類を示したもの 2頁は 細菌 ウイルスに効くクスリ 3頁は 伝染病を予防するクスリ(ワクチン) 4頁は ホルモンとして使うクスリ 5頁は 機能を阻害するクスリ。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 高分子化合物デジタル素材集(生命・薬品の化学編)
種別 テキスト
(html)
実行時間 -
データ容量 2.7KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
ウ 生命の科学
(イ) 微生物とその利用
微生物と人間生活とのかかわりについては、酵母菌による発酵や、食品の製造などにおける微生物の利用を扱う。その際、腐敗にも触れることが考えられる。また、微生物による医薬品など有用物質の生成の例を挙げ、様々な応用が期待されることにも触れる。関連する観察、実験としては、例えば、アルコール発酵の実験などが考えられる。これらの指導に当たっては、微生物が人間生活に役立っていることを理解させて微生物についての科学的な見方や考え方を育成するとともに、興味・関心を高めることが大切である。また、微生物についての観察、実験に当たっては、結果が出るまでに時間がかかるものもあるので、適切な計画を立てるように留意する。
化学 (4) 有機化合物の性質と利用
イ 有機化合物と人間生活
(ア) 有機化合物と人間生活
医薬品、染料、洗剤などの主な成分については、例えば、サリチル酸の誘導体、アゾ化合物、アルキル硫酸エステルナトリウムなど代表的なものに触れる。ここで扱う実験としては、例えば、サリチル酸の誘導体の合成実験やアゾ染料の合成実験などが考えられる。
化学 (4) 有機化合物の性質と利用
ウ 有機化合物の性質と利用に関する探究活動
※ 探求事例
「イ有機化合物と人間生活」については、日常生活で使用している糖類、医薬品、染料、洗剤などの有機化合物の性質と利用との関係や、その合成について探究させることなどが考えられる。
生物基礎 (2) 生物の体内環境の維持
ア 生物の体内環境
(ウ) 免疫
ここでは、病原菌などの異物を認識、排除して体内環境を保つ仕組みを理解させることがねらいである。
生物基礎 (2) 生物の体内環境の維持
ア 生物の体内環境
(ウ) 免疫
また、身近な疾患の例に触れる際には、花粉症やエイズなどを取り上げることが考えられる。