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素材登録番号:20616130

素材名:その他の炎色反応の実験映像7/7:500k

硫酸銅⇒銅の緑

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素材情報

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教材タイトル名 高分子化合物デジタル素材集(生命・薬品の化学編)
種別 動画
(html)
実行時間 5秒
データ容量 915KB

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (4) 化学変化と原子・分子
ア 物質の成り立ち
(イ) 原子・分子
ここでは,物質を構成している単位は原子や分子であることを理解させ,物質の種類の違いは原子の種類の違いとその組合せによること及び原子は記号で表されることを理解させることがねらいである。原子の初歩的な概念を導入し,原子は質量をもった非常に小さな粒子として取り扱う。
中学第1分野 (4) 化学変化と原子・分子
イ 化学変化
(ア) 化合
ここでは,2種類の物質を化合させる実験を行い,反応前とは異なる物質が生成することを見いださせ,化学変化は原子や分子のモデルで説明できること及び化合物の組成は化学式で,化学変化は化学反応式で表されることを理解させることがねらいである。例えば,化合の実験としては,金属が酸素や硫黄と結び付く反応のように,反応前後の物質の色や形状などの違いが明確なものを取り上げる。また,化合して生成した物質を調べる方法を考えさせる際には,「(2) 身の回りの物質」で学習した物質の調べ方や物質の性質を活用させるように配慮する。
化学基礎 (1) 化学と人間生活
イ 物質の探究
(ア) 単体・化合物・混合物
ここでは、身近な物質を取り上げ、物質の分離・精製や元素の確認などの実験を通して、単体や化合物、混合物について理解させるとともに、基本的な実験操作及び物質を探究する方法を身に付けさせることがねらいである。ろ過、蒸留、抽出、再結晶、クロマトグラフィーを利用した物質の分離・精製、炎色反応や難溶性塩の沈殿反応を利用した元素の確認に関する基本的な実験操作を扱う。その際、物質の分離・精製や元素の確認と関連付けて、実証性、再現性、客観性など科学に求められる条件に触れることが考えられる。なお、元素の定義は「(2)ア(ア) 原子の構造」で扱うので、ここでは、元素は物質を構成する原子の種類を表すものとして扱う。ここで扱う実験としては、例えば、クロマトグラフィーによる色素の分離、炎色反応による成分元素の検出などが考えられる。
化学基礎 (2) 物質の構成
イ 物質と化学結合
(ア) イオンとイオン結合
イオン結合でできた代表的な物質については、例えば、塩化ナトリウム、塩化カルシウム、炭酸カルシウムなどを扱い、それらの用途にも触れる。ここで扱う実験としては、例えば、アルカリ金属やアルカリ土類金属などの炎色反応の実験、水溶液や融解塩の電気伝導性を調べる実験などが考えられる。
化学 (3) 無機物質の性質と利用
ア 無機物質
(ア) 典型元素
典型元素の各族で扱う代表的な元素については、例えば、1族では水素、リチウム、ナトリウム、カリウム、2族ではマグネシウム、カルシウム、12族では亜鉛、水銀、13族ではアルミニウム、14族では炭素、ケイ素、スズ、鉛、15族では窒素、リン、16族では酸素、硫黄、17族ではフッ素、塩素、臭素、ヨウ素、18族ではヘリウム、ネオン、アルゴンなどが考えられる。また、日常生活や社会と関連付けて、例えば、水酸化ナトリウム、アルミニウム、ケイ素、アンモニア、硫酸などの工業的製法や用途に触れる。ここで扱う実験としては、例えば、アルカリ金属、アルカリ土類金属、ハロゲンの単体及び化合物の性質や反応性を調べる実験などが考えられる。