塩化アンモニウムの再結晶・雪が降る実験映像1/2:500k サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:20611010

素材名:塩化アンモニウムの再結晶・雪が降る実験映像1/2:500k

透明な筒に 約40℃で飽和状態になっている塩化アンモニウム水溶液を入れ 水道水などで 筒ごと冷やす。

素材のご利用方法

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 高分子化合物デジタル素材集(生命・薬品の化学編)
種別 動画
(html)
実行時間 22秒
データ容量 3.58MB

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学5年 A 物質とエネルギー
(1) 物の溶け方
イ 物が水に溶ける量の変化
水の温度を一定にして,水の量を増やして物の溶ける量の変化を調べ,水の量が増えると溶ける量も増えることをとらえるようにする。また,水溶液の水を蒸発させると,溶けていた物が出てくることなどをとらえるようにする。さらに,一定量の水を加熱して物の溶ける量の変化を調べ,水の温度が上昇すると,溶ける量も増えることをとらえるようにする。その際,高い温度で物を溶かした水溶液を冷やすと,溶けた物が出てくることもあわせてとらえるようにする。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
イ 水溶液
(イ) 溶解度と再結晶
ここでは,水溶液の温度を下げたり水溶液から水を蒸発させたりする実験を通して,水溶液から溶質が取り出せることを見いださせ,溶解度と関連付けて理解させるとともに,再結晶は純粋な物質を取り出す方法の一つであることを理解させることがねらいである。ここで行う実験としては,例えば,ミョウバンと食塩を取り上げ,ミョウバンはその水溶液の温度を下げることにより,食塩は食塩水の水を蒸発させることにより結晶を取り出すことができることを扱い,溶解度と関連付けて理解させる。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
イ 水溶液
(イ) 溶解度と再結晶
その際,溶解度曲線にも触れる。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
イ 水溶液
(イ) 溶解度と再結晶
また,再結晶は固体の物質を水溶液に溶かし再び元の物質を結晶として取り出すことにより,少量の不純物を含む物質から純粋な物質を得る方法であることを理解させる。
化学 (3) 無機物質の性質と利用
ア 無機物質
(ア) 典型元素
ここでは、典型元素の単体及びその化合物の性質や反応について、周期表と関連付けて理解させることがねらいである。