アンモニアの工業的な製造方法の実験映像1/2:500k サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:20608010

素材名:アンモニアの工業的な製造方法の実験映像1/2:500k

ポリ袋20×30cmに窒素1:水素3の割合で注入して先にガラス管をつける。一方 硬質試験管(大)にスチールウール(鉄触媒)を入れ 2つ穴のゴム栓の片方にポリ袋をつけ 加熱する。

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 高分子化合物デジタル素材集(生命・薬品の化学編)
種別 動画
(html)
実行時間 21秒
データ容量 3.43MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (4) 化学変化と原子・分子
ア 物質の成り立ち
(イ) 原子・分子
ここでは,物質を構成している単位は原子や分子であることを理解させ,物質の種類の違いは原子の種類の違いとその組合せによること及び原子は記号で表されることを理解させることがねらいである。原子の初歩的な概念を導入し,原子は質量をもった非常に小さな粒子として取り扱う。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
イ 科学技術の発展
(ア) 科学技術の発展
ここでは,科学技術の発展の過程について具体例を通して理解させるとともに,科学技術が人間の生活を豊かで便利にしたことを認識させることがねらいである。例えば,科学技術が著しく発展した産業革命から現代までを中心に取り上げ,化石燃料のエネルギーを利用して連続的に大きな力を取り出すことができる蒸気機関が発明され,産業革命が起こり,工業が急速に進歩したことなどを理解させる。また,例えば,天然素材を用いていた時代からプラスチックのような合成された素材を利用する時代に変わってきたことなど,素材の変遷を取り上げ,使用目的や用途に応じた機能を備えた素材が開発され,日常生活や社会に役立ってきたことを理解させる。このような科学技術の発展により,現代社会では豊かで便利な生活を送ることができるようになったことやこれからの科学技術の可能性を理解させる。
化学基礎 (2) 物質の構成
イ 物質と化学結合
(ウ) 分子と共有結合
分子からなる物質の例として、代表的な無機物質については、水素、酸素、窒素、塩化水素、水、アンモニア、二酸化炭素などを扱う。
化学 (3) 無機物質の性質と利用
ア 無機物質
(ア) 典型元素
典型元素の各族で扱う代表的な元素については、例えば、1族では水素、リチウム、ナトリウム、カリウム、2族ではマグネシウム、カルシウム、12族では亜鉛、水銀、13族ではアルミニウム、14族では炭素、ケイ素、スズ、鉛、15族では窒素、リン、16族では酸素、硫黄、17族ではフッ素、塩素、臭素、ヨウ素、18族ではヘリウム、ネオン、アルゴンなどが考えられる。また、日常生活や社会と関連付けて、例えば、水酸化ナトリウム、アルミニウム、ケイ素、アンモニア、硫酸などの工業的製法や用途に触れる。ここで扱う実験としては、例えば、アルカリ金属、アルカリ土類金属、ハロゲンの単体及び化合物の性質や反応性を調べる実験などが考えられる。