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素材登録番号:20408090

素材名:カタラーゼの触媒実験の映像5/7:500k

酵素反応とpH 水酸化ナトリウムの塩基性下ではカタラーゼがはたらかないことを確かめる実験

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 高分子化合物デジタル素材集(生命・薬品の化学編)
種別 動画
(html)
実行時間 13秒
データ容量 2.1MB

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学6年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと働き
イ 消化・吸収
人や他の動物の消化の働きについて,食べた物はどこを通ってどのように変化し体内に取り入れられているかを調べ,食べた物は口から,食道,胃,小腸,大腸へと移動する間に消化されていくことをとらえるようにする。また,口では咀そ嚼が行われ,消化された養分は腸から吸収されて血液中に入り,吸収されなかっしやくた物はふんとして肛門から排出されることをとらえるようにする。
中学第2分野 (3) 動物の生活と生物の変遷
イ 動物の体のつくりと働き
(ア) 生命を維持する働き
消化については,動物には消化器官が備わっており,その働きによって,食物が物理的及び化学的に消化され,栄養分が吸収される仕組みを理解させる。その際,消化酵素を用いた実験を行い,ペプシン,アミラーゼなど代表的な消化酵素に触れる。また,消化によって食物が小腸の壁から吸収されやすい物質に変化することを理解させる。
生物基礎 (2) 生物の体内環境の維持
ア 生物の体内環境
(ア) 体内環境
ここでは、生物の体内環境が保たれていることを理解させることがねらいである。その例として、腎臓の働きによって体液中の塩類などの濃度が保たれることや肝臓で様々な物質の合成・分解・貯蔵が行われて体液の成分が保たれることなどを取り上げることが考えられる。血液凝固については、失血を防ぎ体液の量を保つことによって、体内環境を保つことにかかわっていることに触れる。
生物 (1) 生命現象と物質
ア 細胞と分子
(イ) 生命現象とタンパク質
また、酵素については、その働きに酵素タンパク質の立体構造が深くかかわっていることを扱う。