ヨウ素デンプン反応を使った振動反応実験2/2:500k サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:20113030

素材名:ヨウ素デンプン反応を使った振動反応実験2/2:500k

すぐに攪拌を始めると 数秒間隔で青⇔透明に色が振動変化することがわかる映像。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 高分子化合物デジタル素材集(生命・薬品の化学編)
種別 動画
(html)
実行時間 44秒
データ容量 7.03MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
イ 物質の科学
(イ) 衣料と食品
脂質については、代表的な油脂を取り上げる。また、食品に関連して食品添加物を取り上げ、それらの目的や安全性に触れることも考えられる。関連する観察、実験としては、例えば、デンプンの呈色反応や加水分解を調べる実験、豆乳からタンパク質を分離する実験、生クリームから乳脂肪を分離する実験などが考えられる。なお、衣料材料や食品中の主な成分については、扱う物質の性質と化学構造との関連にも触れる。これらの指導に当たっては、物質を羅列的に扱うのではなく、日常生活に必要な物質の幾つかを取り上げて、それらの性質や用途の違いについて理解させ、身近な物質に関する科学的な見方や考え方を育成するとともに、興味・関心を高めることが大切である。また、観察、実験に当たっては、保護眼鏡の着用などによる安全性の確保及び試薬や廃棄物の適切な取扱いに十分留意する。
化学 (3) 無機物質の性質と利用
ア 無機物質
(ア) 典型元素
典型元素の各族で扱う代表的な元素については、例えば、1族では水素、リチウム、ナトリウム、カリウム、2族ではマグネシウム、カルシウム、12族では亜鉛、水銀、13族ではアルミニウム、14族では炭素、ケイ素、スズ、鉛、15族では窒素、リン、16族では酸素、硫黄、17族ではフッ素、塩素、臭素、ヨウ素、18族ではヘリウム、ネオン、アルゴンなどが考えられる。また、日常生活や社会と関連付けて、例えば、水酸化ナトリウム、アルミニウム、ケイ素、アンモニア、硫酸などの工業的製法や用途に触れる。ここで扱う実験としては、例えば、アルカリ金属、アルカリ土類金属、ハロゲンの単体及び化合物の性質や反応性を調べる実験などが考えられる。
化学 (5) 高分子化合物の性質と利用
ア 高分子化合物
(イ) 天然高分子化合物
天然高分子化合物については、タンパク質、デンプン、セルロース、天然ゴムなどを取り上げ、その構造や性質を単量体との関係から扱う。また、DNAなどの核酸の構造にも触れる。ここで扱う実験としては、例えば、タンパク質やデンプンの性質を調べる実験などが考えられる。