ヨウ素デンプン反応を使った基礎実験の映像1/1:500k サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:20111010

素材名:ヨウ素デンプン反応を使った基礎実験の映像1/1:500k

3つのビーカーに入った水20mlにうがい薬(ヨウ素)を入れる。そこに片栗粉 トイレットペーパー PVA系せんたくのりを入れると紫色に変化。長い分子のらせん構造の中にヨウ素分子が入り呈色。

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 高分子化合物デジタル素材集(生命・薬品の化学編)
種別 動画
(html)
実行時間 48秒
データ容量 7.72MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学6年 B 生命と地球
(2) 植物の養分と水の通り道
ア でんぷんのでき方
日光とでんぷんのでき方の関係を調べるため,日光が当たっている何枚かの葉で,アルミニウム箔などを被せて遮光した葉と遮光しない葉の対照実験を行い,ヨウ素デンプン反応によって日光が当たっている葉の中のでんぷんの存在を調べ,植物が自ら体内ででんぷんをつくりだしていることを推論を通してとらえるようにする。
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
イ 植物の体のつくりと働き
(イ) 葉・茎・根のつくりと働き
ここでは,観察によって,種子植物の葉,茎,根の基本的なつくりの特徴を見いだすとともに,それらを光合成,呼吸,蒸散についての実験結果と関連付けてとらえさせ,植物の体のつくりと働きについて総合的に理解させることがねらいである。
中学第2分野 (3) 動物の生活と生物の変遷
イ 動物の体のつくりと働き
(ア) 生命を維持する働き
ここでは,動物の消化・吸収,呼吸,血液循環などの働きを物質交換の視点でとらえさせることがねらいである。
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
イ 物質の科学
(イ) 衣料と食品
脂質については、代表的な油脂を取り上げる。また、食品に関連して食品添加物を取り上げ、それらの目的や安全性に触れることも考えられる。関連する観察、実験としては、例えば、デンプンの呈色反応や加水分解を調べる実験、豆乳からタンパク質を分離する実験、生クリームから乳脂肪を分離する実験などが考えられる。なお、衣料材料や食品中の主な成分については、扱う物質の性質と化学構造との関連にも触れる。これらの指導に当たっては、物質を羅列的に扱うのではなく、日常生活に必要な物質の幾つかを取り上げて、それらの性質や用途の違いについて理解させ、身近な物質に関する科学的な見方や考え方を育成するとともに、興味・関心を高めることが大切である。また、観察、実験に当たっては、保護眼鏡の着用などによる安全性の確保及び試薬や廃棄物の適切な取扱いに十分留意する。
化学 (3) 無機物質の性質と利用
ア 無機物質
(ア) 典型元素
典型元素の各族で扱う代表的な元素については、例えば、1族では水素、リチウム、ナトリウム、カリウム、2族ではマグネシウム、カルシウム、12族では亜鉛、水銀、13族ではアルミニウム、14族では炭素、ケイ素、スズ、鉛、15族では窒素、リン、16族では酸素、硫黄、17族ではフッ素、塩素、臭素、ヨウ素、18族ではヘリウム、ネオン、アルゴンなどが考えられる。また、日常生活や社会と関連付けて、例えば、水酸化ナトリウム、アルミニウム、ケイ素、アンモニア、硫酸などの工業的製法や用途に触れる。ここで扱う実験としては、例えば、アルカリ金属、アルカリ土類金属、ハロゲンの単体及び化合物の性質や反応性を調べる実験などが考えられる。
化学 (5) 高分子化合物の性質と利用
ア 高分子化合物
(イ) 天然高分子化合物
天然高分子化合物については、タンパク質、デンプン、セルロース、天然ゴムなどを取り上げ、その構造や性質を単量体との関係から扱う。また、DNAなどの核酸の構造にも触れる。ここで扱う実験としては、例えば、タンパク質やデンプンの性質を調べる実験などが考えられる。