ムービ・金属と元素3-4金属結合の模式図の映像 500k サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:200101590

素材名:ムービ・金属と元素3-4金属結合の模式図の映像 500k

ムービフラッシュ「金属と元素3?4」/自由電子と金属結合の模式図。自由電子は電気や熱を運び、光を反射する。

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素材情報

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教材タイトル名 巨大ジェット機を支える極微ナノ結晶の世界
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 430.92KB

著作権情報

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著作権 東北大学・今野助教授(現大阪府立大学)

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
化学基礎 (1) 化学と人間生活
ア 化学と人間生活とのかかわり
(イ) 化学とその役割
ここでは、洗剤や食品添加物など日常生活や社会で使われる物質の性質に注目させ、これらの物質の化学的な働きを理解させるとともに、有効性と危険性の評価に基づいた適切な使用量について考察させ、化学が果たしている役割を理解させることがねらいである。例えば、セッケンなどの洗剤について、乳化や表面張力低下など簡単な実験を行った後、洗剤の使用量と洗浄能力や排水の汚れとの関係について調べ、物質の使用量による有効性と危険性について考えさせる。その他、アスコルビン酸(ビタミンC)などの酸化防止剤やソルビン酸などの保存料、水道水中の遊離残留塩素などを例に、使用量と効果や危険性との関係を扱うことも考えられる。ここで扱う実験としては、例えば、水道水中の遊離残留塩素濃度測定などが考えられる。なお、学習指導要領の「3 内容の取扱い(1)ウ」には、「(1)ア化学と人間生活とのかかわり」に関して下記の取扱いが示されており、これに配慮するものとする。
化学基礎 (1) 化学と人間生活
イ 物質の探究
(ア) 単体・化合物・混合物
ここでは、身近な物質を取り上げ、物質の分離・精製や元素の確認などの実験を通して、単体や化合物、混合物について理解させるとともに、基本的な実験操作及び物質を探究する方法を身に付けさせることがねらいである。ろ過、蒸留、抽出、再結晶、クロマトグラフィーを利用した物質の分離・精製、炎色反応や難溶性塩の沈殿反応を利用した元素の確認に関する基本的な実験操作を扱う。その際、物質の分離・精製や元素の確認と関連付けて、実証性、再現性、客観性など科学に求められる条件に触れることが考えられる。なお、元素の定義は「(2)ア(ア) 原子の構造」で扱うので、ここでは、元素は物質を構成する原子の種類を表すものとして扱う。ここで扱う実験としては、例えば、クロマトグラフィーによる色素の分離、炎色反応による成分元素の検出などが考えられる。
化学基礎 (2) 物質の構成
ア 物質の構成粒子
(ア) 原子の構造
ここでは、原子の構造及び陽子、中性子、電子の性質を理解させることがねらいである。
化学基礎 (2) 物質の構成
ア 物質の構成粒子
(イ) 電子配置と周期表
ここでは、元素の周期律及び原子の電子配置と周期表の族や周期との関係について理解させることがねらいである。
化学基礎 (2) 物質の構成
イ 物質と化学結合
(ウ) 分子と共有結合
分子からなる物質の例として、代表的な無機物質については、水素、酸素、窒素、塩化水素、水、アンモニア、二酸化炭素などを扱う。
化学 (3) 無機物質の性質と利用
イ 無機物質と人間生活
(ア) 無機物質と人間生活
ここでは、アで取り上げた物質のほか、人間生活に広く利用されている無機物質を扱う。