映像:エルニーニョと異常気象 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:170080140

素材名:映像:エルニーニョと異常気象

エルニーニョのメカニズムと、地球規模の異常気象との関連について説明する。

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 海洋研究の最先端
種別 動画
(wmv)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
地学基礎 (2) 変動する地球
ウ 大気と海洋
(ア) 地球の熱収支
「大気の構造」では、対流圏、成層圏、中間圏、熱圏が気温の変化によって区分されていることや、気圧や気温が高さとともに変化することを扱う。また、大気中で見られる現象については、対流圏での雲や降水、成層圏でのオゾン層による紫外線の吸収及び熱圏でのオーロラや流星などに触れる。
地学基礎 (2) 変動する地球
ウ 大気と海洋
(イ) 大気と海水の運動
ここでは、緯度によって太陽放射の受熱量が異なること及びそのことで生じている大気の大循環や海水の運動により、地球規模で熱が輸送されていることを理解させることがねらいである。
地学基礎 (2) 変動する地球
エ 地球の環境
(ア) 地球環境の科学
ここでは、人間生活と関連している地球規模の自然環境の変化を科学的に考察させることがねらいである。そのため、例えば、地球温暖化、オゾン層破壊、エルニーニョ現象などの現象を取り上げ、それらが人間生活に関連していることを扱う。その際、地球温暖化では平均気温の変化や氷河の後退などのデータを用いることが考えられる。また、自然環境の変化には、人間活動によるものと自然の変動によるものがあることを認識させることも大切である。
地学 (3) 地球の大気と海洋
ア 大気の構造と運動
(イ) 大気の運動と気象
「日本や世界の気象の特徴」については、日本付近の天気が偏西風や季節風の影響を受けていることや、世界の気象や気候が大気の大循環と関係していることなどを扱う。その際、人工衛星などから得られる情報も活用する。また、気象災害については、例えば大雨・洪水や干ばつ、熱波や寒波、ハリケーンやサイクロンなどの災害を取り上げることが考えられる。
地学 (3) 地球の大気と海洋
イ 海洋と海水の運動
(イ) 海水の運動
「海洋と大気の相互作用」については、海洋と大気間における熱や二酸化炭素などの出入りや、海流と気候の関係などを扱う。また、陸水を含めた、地球上における水の分布、水の循環と収支に触れる。