天気のことわざ調べ 2/29 導入2/4 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:130040200

素材名:天気のことわざ調べ 2/29 導入2/4

空を見ている人のイラストと説明2

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 発展型気象教育教材
種別 その他
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 B 生命と地球
(3) 天気の様子
ア 天気による1日の気温の変化
1日の気温の変化の様子を調べてグラフに表すと,太陽が出ている晴れた穏やかな日には日中に気温が上がる山型のグラフになり,太陽が雲などでさえぎられている曇りや雨の日には高低差の小さい型のグラフになることがある。これらのことから,1日の気温の変化の仕方は天気によって違いがあることをとらえるようにする。
小学4年 B 生命と地球
(3) 天気の様子
イ 水の自然蒸発と結露
身の回りでは,溜まった水の水位が低下したり,ぬれた地面や洗濯物が乾いたりして水の自然蒸発が起こっている。例えば,水を入れた容器に覆いをしておくと,やがて内側に水滴が付いて曇ってくることがある。このような現象を観察することから,自然界では水面や地面などから水が蒸発していることをとらえるようにする。また,冷えた物を常温の空気中に置くとその表面に水滴が付く現象などから,空気中には蒸発した水が水蒸気として存在していることや,冷やすと結露して再び水になって現れることがあることをとらえるようにする。
小学5年 B 生命と地球
(4) 天気の変化
ア 雲と天気の変化
実際に空を観察しながら,1日の雲の量や動きを調べ,天気の変化と雲の量や動きが関係していることをとらえるようにする。また,実際に観察した結果と気象衛星からの情報などを関連付けながら,雲の形や量,動きの多様さに触れ,雲には様々なものがあることをとらえるようにする。ここでは,雨に関係する雲として,例えば,乱層雲などを扱うことが考えられる。
小学5年 B 生命と地球
(4) 天気の変化
イ 天気の変化の予想
テレビや新聞,インターネットを活用し,数日間の天気の様子を調べ,天気はおよそ西から東へ変化していくという規則性があることをとらえるようにする。また,台風の進路についてはこの規則性が当てはまらないことや,台風がもたらす降雨は短時間に多量になることなどをとらえるようにする。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
ア 気象観測
(ア) 気象観測
ここでは,気象観測を通して,日常何気なく見過ごしている様々な気象現象の中に規則性があることを気付かせ,気象現象に対する興味・関心を高める。気象観測については,直接観測する活動を重視する。ここで取り上げる気象要素の変化及び相互の関連は,生徒が実際に観測した記録を基に考察させ,各気象要素間にも一定の関係があり,気象要素の変化と天気の変化の間には規則性が読みとれることを見いださせる。その際,例えばアメダス(AMeDAS;地域気象観測システム)などの地域の気象情報を自らの観測結果に加えて考察させることも考えられる。また,気象観測をしようとする意欲を高めたり,観測器具の原理や仕組みの理解を深めたりするために,観測器具を自作することなども考えられる。なお,気象観測は,前線の通過が予想されるときや季節に特徴的な天気がみられるときを利用して,その天気の傾向がとらえられる程度の期間継続的に行い,観測の技能を定着させるとともに,その記録を今後の学習に生かすようにする。その際,データの連続性を補うため,自記温度計,自記湿度計,自記気圧計の活用を図ることも考えられる。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
イ 天気の変化
(ア) 霧や雲の発生
ここでは,霧や雲が発生する状況を観察し,大気中の水蒸気が凝結する現象を気圧,気温及び湿度の変化と関連付けてとらえさせることがねらいである。窓や鏡,コップがくもるなど大気中の水蒸気が水滴に変化する現象から露点の測定を行い,水蒸気の凝結現象について理解を深める。