ポリエチレンテレフタラートの三次元表現(VRMLSF) サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:10237020

素材名:ポリエチレンテレフタラートの三次元表現(VRMLSF)

エチレングリコールとテレフタル酸の縮合重合によって生成する鎖状の高分子化合物で、代表的なポリエステル。加熱成形してフィルムや容器などにも用いられる。

素材のご利用方法

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 有機分子モデルデータベース 3Dで自由自在に見る世界
種別 シミュレーション
(wrl)
実行時間 -
データ容量 3.32KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
イ 物質の科学
(ア) 材料とその再利用
プラスチックについては、身の回りで用いられている、例えばポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタラート、ポリスチレン、尿素樹脂などを取り上げ、その特徴や用途を扱う。その際、プラスチックに含まれる成分の違い、化学構造については単量体と重合体との違い、プラスチックの燃焼時に発生する気体などの安全性にも触れる。関連する観察、実験としては、例えば、プラスチックの熱に対する性質や燃え方を調べる実験、尿素樹脂の合成などが考えられる。
化学基礎 (2) 物質の構成
イ 物質と化学結合
(ウ) 分子と共有結合
共有結合の結晶については、黒鉛、ダイヤモンド、ケイ素、二酸化ケイ素などを取り上げ、また、高分子化合物については、ポリエチレンやポリエチレンテレフタラートなどを取り上げ、それぞれの構造に触れる。ここで扱う実験としては、例えば、水素や酸素、アンモニアなどの気体を発生させ、その性質を調べる実験や、物質の極性と溶解性との関係を調べる実験などが考えられる。
化学 (5) 高分子化合物の性質と利用
ア 高分子化合物
(ア) 合成高分子化合物
合成高分子化合物については、代表的な合成繊維やプラスチックとして、例えば、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリエチレンテレフタラート、フェノール樹脂、尿素樹脂などを取り上げ、それらの構造、性質及び合成を扱う。その際、ナイロンなどが開発された歴史的な事項にも触れる。ここで扱う実験としては、例えば、ナイロンや熱硬化性樹脂の合成実験などが考えられる。
化学 (5) 高分子化合物の性質と利用
ウ 高分子化合物の性質と利用に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア高分子化合物」については、日常生活で利用している天然繊維や合成繊維、プラスチックの熱や薬品等に対する性質の比較実験を行い、その性質と利用との関係を探究させることや、ポリエチレンやポリエチレンテレフタラートの分解実験を行い、高分子化合物を構成する単量体について探究させることなどが考えられる。