パーツ■ウラナミアカシジミの見つけ方の写真 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:100810180

素材名:パーツ■ウラナミアカシジミの見つけ方の写真

小学生用 ウラナミアカシジミの見つけ方のイメージ / 中学生・高校生用 ウラナミアカシジミの見つけ方のイメージ ウラナミアカシジミの写真

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 身近な自然世界 里山を知ろう
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 26.59KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学3年 B 生命と地球
(1) 昆虫と植物
ア 昆虫の成長と体のつくり
昆虫の育ち方には,「卵→幼虫→蛹→成虫」というような一定の順序があることや,幼虫の時期には食べ物を食べ,脱皮をして成長し,蛹の時期には食べ物を食べないで成虫への準備をし,成虫になることをとらえるようにする。また,「卵→幼虫→蛹→成虫」や「卵→幼虫→成虫」などの変態の仕方の違う昆虫を用意し,育ち方の過程が異なるものがあることにも触れるようにする。さらに,昆虫の成虫の体は頭,胸,腹の三つの部分からできていて,頭には目や触覚,口があること,胸には3対6本のあしがあり,はねのついているものがあること,腹はいくつかの節からできていることなどの体のつくりの特徴をとらえるようにする。なお,昆虫の体のつくりについては,複数の種類の昆虫の体のつくりを比較して観察し,共通性があることをとらえるようにする。
小学3年 B 生命と地球
(1) 昆虫と植物
イ 植物の成長と体のつくり
植物の育ち方には,種子から発芽し子葉が出て,葉がしげり,花が咲き,花が果実になった後に個体は枯死するという,一定の順序があるということをとらえるようにする。また,植物の体は根,茎及び葉からできていて,根は地中にあること,茎は葉や花をつけることなどの体のつくりの特徴をとらえるようにする。なお,植物の体のつくりについては,複数の種類の植物の体のつくりを比較して観察し,共通性があることをとらえるようにする。
小学4年 B 生命と地球
(2) 季節と生物
ア 動物の活動と季節
身近に見られる動物は,暖かい季節には出現する数も多く活発に活動するが,寒い季節には活動が鈍くなったり,卵で越冬したりするなど,それぞれに適した姿で越冬状態となるものが多い。また,魚類や両生類は季節による水温の変化によって活動の様子などに違いがある。さらに,鳥類は季節によって見られる種類や産卵,巣立ちなどに違いがある。このようなの活動の様子を観察することを通して,動物にはそれぞれ活動に適した季節があり,それによって活動の様子に違いがあることをとらえるようにする。
小学4年 B 生命と地球
(2) 季節と生物
イ 植物の成長と季節
植物を育てたり,身近な植物を一年を通して定期的に観察したりして,その成長と季節とのかかわりをとらえられるようにする。暖かくなる夏までは体全体の成長が顕著に見られ,寒くなり始めると体全体の成長はほとんど見られないが結実するなど季節によって植物の成長の仕方に違いがあることや,冬になると種子をつくって枯れたり形態を変えて越冬したりすることなど,観察を通して季節による植物の成長の様子をとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(2) 植物の養分と水の通り道
ア でんぷんのでき方
日光とでんぷんのでき方の関係を調べるため,日光が当たっている何枚かの葉で,アルミニウム箔などを被せて遮光した葉と遮光しない葉の対照実験を行い,ヨウ素デンプン反応によって日光が当たっている葉の中のでんぷんの存在を調べ,植物が自ら体内ででんぷんをつくりだしていることを推論を通してとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(3) 生物と環境
ア 生物と水,空気とのかかわり
動物や植物の生活を観察したり資料を活用したりして調べ,動物は,水及び空気がないと生きていくことができないことや,植物は水が不足すると枯れてしまうことなどから,生物は水及び空気を通して周囲の環境とかかわって生きていることをとらえるようにする。その際,地球上の水は,海や川などから蒸発し,水蒸気や雲となり,雨となるなど循環していることをとらえるようにする。また,生物は酸素を吸って二酸化炭素をはき出しているが,植物は光が当たると二酸化炭素を取り入れて酸素を出すことなど,生物が空気を通して周囲の環境とかかわって生きていることをとらえるようにする。これらのことから,生物は,水及び空気を通して,かかわって生きていることをとらえるようにする。
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
ア 生物の観察
(ア) 生物の観察
ここでは,生物の観察を行い,生物に対する興味・関心を高め,生物に関する学習の導入とする。生物の観察は,主に植物について行い,動物も対象とする。
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
ウ 植物の仲間
(ア) 種子植物の仲間
ここでは,種子植物の体のつくりにはいろいろな特徴があり,その特徴に基づいて分類できること,分類に基づいて種子植物の種類を知ることができることを理解させることがねらいである。例えば,同じ種類の植物であれば生育する場所などによって形や大きさに違いがあっても,花のつくりや葉脈の形状などは一定していることに気付かせ,それらを基準にした分類を基に,分類表や検索表などを作らせる。そして,その表を用いて,自分にとって未知の植物がどの仲間に入るかを考えさせ,このように特徴に基づいて植物を分類することが植物の種類を知るのに有効であることに気付かせ,植物の種類を知る方法を理解させることが考えられる。
中学第2分野 (3) 動物の生活と生物の変遷
ウ 動物の仲間
(イ) 無脊椎動物の仲間
ここでは,無脊椎動物を観察し,動物の中には背骨のないものもあり,体のつくりの特徴に基づいて幾つかの仲間が存在することを,節足動物や軟体動物を中心に理解させることがねらいである。
中学第2分野 (7) 自然と人間
イ 自然の恵みと災害
(ア) 自然の恵みと災害
ここでは,自然は,美しい景観,住みよい環境などの数々の恩恵をもたらしていることを理解させる。また,現在における地球規模でのプレートの動きと火山活動や地震にはかかわりがあることを理解させて,これらの地学的な事象が自然の恵みや災害と深いつながりがあることを理解させる。その上で,それぞれの地域に特徴的な自然の恵みと災害について調べ,これまでに学習してきたことに基づいて,自然と人間のかかわり方を考察させる。例えば,火山の美しい景観や温泉などの恵みをどのように役立ててきたかをとらえさせ,地域に特徴的な自然の恵みを将来にわたって享受し続けるためにどうすればよいかについて考察させるような学習が考えられる。