中学生・高校生用カード ウラナミアカシジミの写真と解説 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:100222800

素材名:中学生・高校生用カード ウラナミアカシジミの写真と解説

中学生・高校生用カード ウラナミアカシジミの説明ページ 特徴の説明

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 身近な自然世界 里山を知ろう
種別 その他
(html)
実行時間 -
データ容量 6.08KB

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
ア 生物の観察
(ア) 生物の観察
ここでは,生物の観察を行い,生物に対する興味・関心を高め,生物に関する学習の導入とする。生物の観察は,主に植物について行い,動物も対象とする。
中学第2分野 (3) 動物の生活と生物の変遷
ウ 動物の仲間
(イ) 無脊椎動物の仲間
ここでは,無脊椎動物を観察し,動物の中には背骨のないものもあり,体のつくりの特徴に基づいて幾つかの仲間が存在することを,節足動物や軟体動物を中心に理解させることがねらいである。
中学第2分野 (7) 自然と人間
ア 生物と環境
(ア) 自然界のつり合い
ここでは,自然界では生産者である植物,消費者である動物,分解者である菌類や細菌類などの微生物が生活し,生態系の中でつり合いが保たれていることを見いださせることがねらいである。ここまでの学習を踏まえ,植物は光合成によって無機物から有機物を合成するが,動物は無機物から有機物を合成する能力はなく,植物や他の動物を食べることにより有機物を摂取することが必要であること,及び食物網による生物同士のつながりを理解させるとともに,自然界で生活している生物の間のつり合いが保たれていることに気付かせる。
中学第2分野 (7) 自然と人間
ア 生物と環境
(イ) 自然環境の調査と環境保全
ここでは,動植物の生態,大気の状態,河川や湖沼の水質などを調べる活動を行い,その観察結果や資料を基に,人間の活動などの様々な要因が自然界のつり合いに影響を与えていることについて理解させ,自然環境を保全することの重要性を認識させることがねらいである。なお,ねらいを実現するために「(ア) 自然界のつり合い」についての学習を踏まえて行うことが重要である。自然界のつり合いに影響を与える要因を考えさせるに当たっては,生物が,光,温度,水,大気,土壌などに依存していることを予め理解しておくことが大切である。扱う要因としては,自然界のつり合いに影響を与えていることがとらえやすい事物・現象を取り上げることが適当である。また,学校や地域,生徒の実態などに応じて自然と人間のかかわり方が考察しやすい事例を取り上げることが大切である。ここで取り上げる自然環境の調査には,例えば,次のようなものが考えられるが,動植物の生態,大気,河川や湖沼の水質など,第2分野の学習内容に関連した身近なものについて調査させることが大切である。 ・異なる土壌での植物の成長についての比較調査,土壌動物の調査,水生生物や干潟の生物の調査など ・大気中の二酸化炭素濃度の調査,大気汚染の調査,河川の水質の調査など調査は,いずれも野外における活動とすることが望ましいが,これらの活動の中には,学習の時期が限定される事例や直接観察や観測がしにくい事例もある。そのため,年間指導計画の中に位置付け,予め標本を集めたり,写真を撮ったりしておくなどの工夫をするとともに,記録,資料,標本などを活用することも考えられる。土地の開発や資源の利用が自然の状態に影響を与えていることや環境の変化によって湿原が林へと移行する例などを取り上げ,人間の活動や自然環境の変化が自然界のつり合いに影響を与えていることを理解させる。
中学第2分野 (7) 自然と人間
イ 自然の恵みと災害
(ア) 自然の恵みと災害
ここでは,自然は,美しい景観,住みよい環境などの数々の恩恵をもたらしていることを理解させる。また,現在における地球規模でのプレートの動きと火山活動や地震にはかかわりがあることを理解させて,これらの地学的な事象が自然の恵みや災害と深いつながりがあることを理解させる。その上で,それぞれの地域に特徴的な自然の恵みと災害について調べ,これまでに学習してきたことに基づいて,自然と人間のかかわり方を考察させる。例えば,火山の美しい景観や温泉などの恵みをどのように役立ててきたかをとらえさせ,地域に特徴的な自然の恵みを将来にわたって享受し続けるためにどうすればよいかについて考察させるような学習が考えられる。
生物基礎 (3) 生物の多様性と生態系
イ 生態系とその保全
(イ) 生態系のバランスと保全
ここでは、生態系のバランスについて理解させ、生態系を保全することが重要であることを認識させることがねらいである。