尿素の三次元表現(VRML:BSモデル) サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:10005010

素材名:尿素の三次元表現(VRML:BSモデル)

形式的には炭酸とアンモニアが縮合して生じるジアミドで、カルバミドともよばれる。人体や肉食動物の体内でタンパク質が分解されるときに生じ、尿中に排出される。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 有機分子モデルデータベース 3Dで自由自在に見る世界
種別 シミュレーション
(wrl)
実行時間 -
データ容量 2.82KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
イ 物質の科学
(ア) 材料とその再利用
プラスチックについては、身の回りで用いられている、例えばポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタラート、ポリスチレン、尿素樹脂などを取り上げ、その特徴や用途を扱う。その際、プラスチックに含まれる成分の違い、化学構造については単量体と重合体との違い、プラスチックの燃焼時に発生する気体などの安全性にも触れる。関連する観察、実験としては、例えば、プラスチックの熱に対する性質や燃え方を調べる実験、尿素樹脂の合成などが考えられる。
化学基礎 (1) 化学と人間生活
ア 化学と人間生活とのかかわり
(ア) 人間生活の中の化学
ここでは、生活を支える物質として、その特性を生かして使われている金属やプラスチックが、様々な化学の研究成果に基づいて製造されていることや再利用されていることを学び、物質を対象とする学問である化学への興味・関心を高め、化学の学習の動機付けとすることがねらいである。例えば、飲料缶などの鉄やアルミニウム製品、ペットボトルなどのプラスチック製品を持参させ、透明性、耐熱性、耐薬品性などの比較を行い、その物理的性質や化学的性質を調べさせる。この観察や実験を通して、種々の金属やプラスチックの性質の違いについて比較させ、それぞれの特性を生かして加工され、利用されていることに気付かせる。また、溶鉱炉や融解塩電解による金属の製錬、重合反応によるプラスチックの合成、アルミニウムの再利用などについて、化学的な視点から調べさせる。金属やプラスチックの製造、再利用に関しては、それらの基になった研究に触れることや映像教材を活用することも考えられる。ここで扱う実験としては、例えば、炭素粉末やプラスチック片による酸化銅の還元、テルミット反応、ペットボトルからポリエステルの繊維をつくる実験などが考えられる。
化学基礎 (1) 化学と人間生活
ウ 化学と人間生活に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア化学と人間生活とのかかわり」については、鉄やアルミニウムの製錬法の歴史に関する調査を行い、金属の製錬法について探究させることや、様々なプラスチックについて調査を行い、プラスチックの性質と用途との関係について探究させることなどが考えられる。
化学 (4) 有機化合物の性質と利用
ア 有機化合物
(イ) 官能基をもつ化合物
官能基をもつ脂肪族化合物については、アルコール、エーテル、カルボニル化合物、カルボン酸、エステルなど代表的な化合物を取り上げ、官能基により性質が特徴付けられることや、これらの化合物相互の関係を反応や構造と関連付けて扱う。その際、不斉炭素原子を1個含む化合物を取り上げ、光学異性体にも触れる。さらに、日常生活や社会と関連付けて、例えば、油脂やセッケンなどに触れる。ここで扱う実験としては、例えば、アルコールの性質を調べる実験やエステルの合成と加水分解に関する実験などが考えられる。
化学 (5) 高分子化合物の性質と利用
ア 高分子化合物
(ア) 合成高分子化合物
合成高分子化合物については、代表的な合成繊維やプラスチックとして、例えば、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリエチレンテレフタラート、フェノール樹脂、尿素樹脂などを取り上げ、それらの構造、性質及び合成を扱う。その際、ナイロンなどが開発された歴史的な事項にも触れる。ここで扱う実験としては、例えば、ナイロンや熱硬化性樹脂の合成実験などが考えられる。