物体の運動(応用①) サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00048010151a

素材名:物体の運動(応用①)

中学1分野下・応用/物体の運動(応用①)

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 力学の扉
種別 アニメーション
(html)
実行時間 100秒
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(イ) 運動の速さと向き
ここでは,物体の運動の様子を詳しく観察し,物体の運動には速さと向きの要素があることを理解させることがねらいである。例えば,日常生活の中で見られる物体の多様な運動の観察を通して,物体の運動には速さと向きの要素があることを理解させる。このとき,振り子や放物運動をする物体,車の動きなどの物体の運動について,録画したビデオ映像をコマ送り再生をして提示したり,ストロボ写真で撮影したりするなど,視聴覚機器の映像などを活用することによってより効果的に生徒の理解を促す工夫をすることも考えられる。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(ウ) 力と運動
ここでは,運動の様子を記録する方法を習得させるとともに,物体に力が働くときの運動と働かないときの運動についての規則性を見いださせることがねらいである。例えば,力学台車などを滑らかな水平面上で運動させ,力を水平に加え続けたときと力を加えないときの運動を比較する。それらの運動を,記録タイマーで記録したテープから単位時間当たりの移動距離を読み取らせ,結果を表やグラフを用いて分析して解釈させることを通して,「時間と速さ」の関係や「時間と移動距離」の関係の規則性を見いださせる。そして,物体に力を加え続けたときには,時間の経過に伴って物体の速さが変わることを理解させる。