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素材登録番号:00048010131a

素材名:力のはたらき(応用)

中学1分野上・応用/力のはたらき(応用)

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 力学の扉
種別 アニメーション
(html)
実行時間 104秒
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
イ 力と圧力
(ア) 力の働き
ここでは,物体に力を働かせる実験を行い,物体に力が働いたときの変化から力の働きを見いださせ,力は大きさや向きによって表されることなど,力の見方の基礎を養うことがねらいである。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(ア) 力のつり合い
ここでは,物体に働く2力についての実験を行い,2力がつり合う条件を見いださせるとともに,これを基に,力の合成と分解について実験を行い,力の合成と分解の規則性を理解させることがねらいである。例えば,ばねばかりやつる巻きばね,輪ゴムなどを用いて,1点に働く2力がつり合うときのそれぞれの力の大きさと向きを調べる実験を行い,力のつり合う条件を見いださせる。このとき,綱引きなどの体験と関連させながら2力のつり合いについて考えさせる。その上で,2力のつり合いが身近に存在していることを,例えば,机の上に静止している物体に働く力について考えさせ,下向きに働いている重力とつり合うように机の面が押し上げている力があることを理解させる。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(イ) 運動の速さと向き
ここでは,物体の運動の様子を詳しく観察し,物体の運動には速さと向きの要素があることを理解させることがねらいである。例えば,日常生活の中で見られる物体の多様な運動の観察を通して,物体の運動には速さと向きの要素があることを理解させる。このとき,振り子や放物運動をする物体,車の動きなどの物体の運動について,録画したビデオ映像をコマ送り再生をして提示したり,ストロボ写真で撮影したりするなど,視聴覚機器の映像などを活用することによってより効果的に生徒の理解を促す工夫をすることも考えられる。