てこのはたらきを利用した道具の作り方<モビール> サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00045000290a

素材名:てこのはたらきを利用した道具の作り方<モビール>

身のまわりにあるものからモビールを作る材料を紹介。作る時の留意点、工夫のポイントを示す。モビールのおもり用に作る折り紙の型紙付き。モビールは2種類。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 アルキメデスと学ぶてこのはたらき
種別 その他
(html)
実行時間 -
データ容量 6.13KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学6年 A 物質とエネルギー
(3) てこの規則性
ア てこのつり合いと重さ
1カ所で支えて水平になった棒の支点から左右に等距離の位置に物をつり下げ,棒が水平になるかどうかを調べて,棒が水平になってつり合えば,両側の物の重さは等しいことを実験を通してとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(3) てこの規則性
イ てこのつり合いの規則性
てこを用い物を動かすとき,動かす物の重さが同じでも,てこに加える力の位置を変えると物を動かす働きが変わる。また,同じ位置でも力の大きさを変えると物を動かす働きが変わる。これらのことから,力を加える位置や大きさを変えると,てこを傾ける働きが変わることをとらえるようにする。このことを基にしながら,てこ実験器などを用いててこの両側におもりをつるし,おもりの重さやおもりの位置を変えて,てこのつり合いの条件を調べるようにする。その際,てこ実験器の左側のおもりの数と右側のおもりの数が異なっていてもつり合っている場合に,「左側の(力点にかかるおもりの重さ)×(支点から力点までの距離)=右側の(力点にかかるおもりの重さ)×(支点から力点までの距離)」という関係式が成立することをとらえるようにする。このことから,てこを傾ける働きの大きさが,(力点にかかるおもりの重さ)×(支点から力点までの距離)できまり,両側のてこを傾ける働きの大きさが等しいときにつり合うことをとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(3) てこの規則性
ウ てこの利用(身の回りにあるてこを利用した道具)
小さな力で重い物を動かすなどのてこの働きといった視点で観察することにより,身の回りの様々な道具で,てこの規則性が利用されていることをとらえるようにする。