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素材登録番号:00037041121c

素材名:ふりこのおもちゃを作ってみよう

ふりこの原理を使おう/ふりこのおもちゃを作ってみよう/解説

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 ものの動きとはたらき
種別 アニメーション
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学5年 A 物質とエネルギー
(2) 振り子の運動
本内容は,第3学年「A(2)風やゴムの働き」の学習を踏まえて,「エネルギー」についての基本的な見方や概念を柱とした内容のうちの「エネルギーの見方」にかかわるものである。ここでは,振り子の運動の規則性について興味・関心をもって追究する活動を通して,振り子の運動の規則性について条件を制御して調べる能力を育てるとともに,それらについての理解を図り,振り子の運動の規則性についての見方や考え方をもつことができるようにすることがねらいである。ここでの指導に当たっては,糸の長さや振れ幅を一定にしておもりの重さを変えるなど,変える条件と変えない条件を制御して実験を行うことによって,実験結果を適切に処理し,考察することができるようにする。その際,適切な振れ幅で実験を行い,振れ幅が極端に大きくならないようにする。また,伸びの少ない糸を用い,糸の長さは糸をつるした位置からおもりの重心までであることに留意する。さらに,実験を複数回行い,その結果を処理する際には,算数科の学習と関連付けて適切に処理するようにする。
小学5年 A 物質とエネルギー
(2) 振り子の運動
ア 振り子の運動
振り子の運動の変化に関係する条件として,児童が想定するものとしては,おもりの重さ,糸の長さ,振れ幅が考えられる。ここでは,糸におもりをつるし,おもりの重さ,または糸の長さを変えながら,おもりの1往復する時間を測定する。おもりの重さを変えて調べるときには,糸の長さやおもりの振れ幅など他の条件は一定にして調べる必要がある。それらの測定結果から,糸につるしたおもりの1往復する時間は,おもりの重さなどによっては変わらないが,糸の長さによって変わることをとらえるようにする。
小学5年 A 物質とエネルギー
(2) 振り子の運動
ア 振り子の運動
振り子の運動の変化に関係する条件として,児童が想定するものとしては,おもりの重さ,糸の長さ,振れ幅が考えられる。ここでは,糸におもりをつるし,おもりの重さ,または糸の長さを変えながら,おもりの1往復する時間を測定する。おもりの重さを変えて調べるときには,糸の長さやおもりの振れ幅など他の条件は一定にして調べる必要がある。それらの測定結果から,糸につるしたおもりの1往復する時間は,おもりの重さなどによっては変わらないが,糸の長さによって変わることをとらえるようにする。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(イ) 運動の速さと向き
ここでは,物体の運動の様子を詳しく観察し,物体の運動には速さと向きの要素があることを理解させることがねらいである。例えば,日常生活の中で見られる物体の多様な運動の観察を通して,物体の運動には速さと向きの要素があることを理解させる。このとき,振り子や放物運動をする物体,車の動きなどの物体の運動について,録画したビデオ映像をコマ送り再生をして提示したり,ストロボ写真で撮影したりするなど,視聴覚機器の映像などを活用することによってより効果的に生徒の理解を促す工夫をすることも考えられる。