太陽電池で物体を持ち上げる実験の大画面映像とCG:高画質 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:000360A01090

素材名:太陽電池で物体を持ち上げる実験の大画面映像とCG:高画質

太陽電池を使い、光でおもりを持ち上げる実験の映像。説明文なし。大画面。クリックするとエネルギーの変換が表示される。

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 実写映像とCGを用いたコンテンツによるエネルギーの授業
種別 動画
(swf)
実行時間 7秒
データ容量 5.09KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
イ 力と圧力
(ア) 力の働き
物体の変形については,ばねに加える力の大きさとばねの伸びを測定する実験を行い,測定結果から力の大きさと伸びの関係を見いださせ,力の大きさはばねの変形の量で測定できることを理解させる。例えば,ばねにおもりをつるして伸ばし,おもりの数と伸びが比例することを見いださせる。測定結果を処理する際,測定値には誤差が必ず含まれていることや,誤差を踏まえた上で規則性を見いださせるように指導し,誤差の扱いやグラフ化など,測定値の処理の仕方の基礎を習得させることが大切である。
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
イ 力と圧力
(ア) 力の働き
重さについては,小学校の学習を踏まえながら,力の一種であることを理解させ,重さと質量の違いにも触れる。例えば,質量は場所によって変わらない量で,てんびんで測定することができる量であり,重さは物体に働く重力の大きさで,ばねばかりなどで測定することができる量であるとする。そして,おもりの質量が大きくなるとおもりに働く重力が大きくなることを理解させる。また,今後の理科の学習で,重さと質量を区別して使っていくことにも触れる。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
イ 力学的エネルギー
(ア) 仕事とエネルギー
また,例えば,高いところにあるおもりや,引き伸ばされたばね,運動している物体は,他の物体に仕事をすることができることから,エネルギーをもっていることを理解させるとともに,力学的エネルギーには,位置エネルギーや運動エネルギーがあることを理解させる。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
イ 力学的エネルギー
(イ) 力学的エネルギーの保存
ここでは,力学的エネルギーに関する実験を行い,運動エネルギーと位置エネルギーが相互に移り変わることを見いださせ,摩擦力が働かない場合には力学的エネルギーの総量が保存されることを理解させることがねらいである。例えば,振り子の運動や凹面での金属球の運動の実験を行ったり,ジェットコースターなどの運動の様子を観察させたりする。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
ア エネルギー
(ア) 様々なエネルギーとその変換
ここでは,これらの学習と関連を図りながらエネルギー変換に関する観察,実験を行い,日常生活や社会では様々なエネルギーを変換して利用していることを,エネルギーの保存や利用する際のエネルギーの効率と関連させながら理解させることがねらいである。例えば,模型用のモーターを発電機として利用し,様々な方法で軸を回転させて発電させたり,太陽電池(光電池)に光を当てて発電させたりして,その電気で光や音,熱などを発生させる実験を行い,それぞれの現象をエネルギーの変換という視点からとらえさせ,日常生活や社会ではエネルギーを適宜変換して利用していることを理解させる。これらを基に,様々な形態のエネルギーが相互に変換されることや,変換の前後でエネルギーの総量は保存されることを理解させる。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
ア エネルギー
(イ) エネルギー資源
ここでは,人間が水力,火力,原子力など多様な方法でエネルギーを得ていることをエネルギー資源の特性と関連させながら理解させるとともに,エネルギーを有効,安全に利用することの重要性を認識させることがねらいである。日常生活や社会で利用している石油や天然ガス,太陽光など,エネルギー資源の種類や入手方法,水力,火力,原子力,太陽光などによる発電の仕組みやそれぞれの特徴について理解させる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
ア 熱
(イ) 熱の利用
ここでは、熱の移動及び熱と仕事の変換について理解させることがねらいである。例えば、熱量計を用いた実験などを通して、熱量の保存、熱容量、比熱容量(比熱)及び潜熱を扱い、熱膨張にも触れる。また、例えば、ジュールの歴史的な実験などにも触れながら熱と仕事の変換を扱い、熱現象における不可逆性に触れる。なお、ボイルの法則やシャルルの法則を含めた理想気体の状態方程式、熱力学第一法則の理想気体への適用については、「物理(1)オ気体分子の運動」で扱う。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
エ エネルギーとその利用
(ア) エネルギーとその利用
ここでは、人類が利用可能な水力、化石燃料、原子力、太陽光、風力などを源とするエネルギーの特性や利用などについて、電気エネルギーへの変換を中心に、これまでに学んだ物理学的な視点から理解させる。例えば、エネルギー変換の仕組みや発電量を調べることなどが考えられる。原子力については、関連して、α線、β線、γ線、中性子線などの放射線の特徴と利用、線量の単位など、放射線及び原子力の利用とその安全性の問題にも触れる。その際、放射線がその性質に応じて、医療、工業、農業などで利用されていることに触れることが考えられる。