チチカカ湖 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00032000544b

素材名:チチカカ湖

陸域観測技術衛星「だいち」で観測したチチカカ湖の画像が見られます。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 サイエンスファインダー
種別 画像
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (7) 自然と人間
イ 自然の恵みと災害
(ア) 自然の恵みと災害
ここでは,自然は,美しい景観,住みよい環境などの数々の恩恵をもたらしていることを理解させる。また,現在における地球規模でのプレートの動きと火山活動や地震にはかかわりがあることを理解させて,これらの地学的な事象が自然の恵みや災害と深いつながりがあることを理解させる。その上で,それぞれの地域に特徴的な自然の恵みと災害について調べ,これまでに学習してきたことに基づいて,自然と人間のかかわり方を考察させる。例えば,火山の美しい景観や温泉などの恵みをどのように役立ててきたかをとらえさせ,地域に特徴的な自然の恵みを将来にわたって享受し続けるためにどうすればよいかについて考察させるような学習が考えられる。
地学 (1) 地球の概観
ウ 地球の概観に関する探究活動
※ 探求事例
ここでは、地球の概観に関する学習活動と関連させながら、観察、実験などを通して、情報の収集、仮説の設定、実験の計画、野外観察、調査、データの分析・解釈、推論など地学的に探究する方法を習得させるようにする。各探究活動では、これらの探究の方法を課題の特質に応じて適宜取り上げ、具体的な課題の解決の場面でこれらの方法を用いることができるよう扱う必要がある。
地学 (2) 地球の活動と歴史
イ 地球の歴史
(ア) 地表の変化
ここでは、風化、侵食、運搬及び堆積の諸作用の結果、地表が変化し、地形が形成されることを理解させることがねらいである。そのため、風化作用では、岩石が砕屑物などに変化する仕組みを扱う。侵食、運搬、堆積の諸作用では、流水や氷河などを取り上げ、これらが地形の形成にかかわっていることを扱う。その際、地表の変化によって引き起こされる災害について取り上げることも考えられる。段丘を扱う際には、地殻変動や海水準の変動と関連付けて取り上げることが考えられる。海底堆積物については、海溝や深海底の堆積物を扱う。
地学 (2) 地球の活動と歴史
ウ 地球の活動と歴史に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア地球の活動」については、岩石や鉱物の偏光顕微鏡観察及び実験、地震観測資料の分析と考察、火山の地形や溶岩の観察などから探究させることが考えられる。岩石や鉱物の観察は、同定だけに終わることなく、身近に使われている石材、鉱石や鉱物などについて探究させることが考えられる。