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素材登録番号:00030010102d

素材名:宇宙からDNAへ

宇宙→地球→社会→家族→人間→組織→細胞→核→染色体→ゲノム→DNA→塩基と視点をマクロからミクロへ移しながら解説。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 シミュレーションで見る最先端バイオテクノロジーの世界
種別 アニメーション
(html)
実行時間 17秒
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
生物基礎 (1) 生物と遺伝子
イ 遺伝子とその働き
(ウ) 遺伝情報とタンパク質の合成
ここでは、タンパク質の合成に際して、DNAの塩基配列がアミノ酸配列に置き換えられることを理解させることがねらいである。
生物 (1) 生命現象と物質
ウ 遺伝情報の発現
(ア) 遺伝情報とその発現
ここでは、DNAの複製の仕組み、遺伝子の発現の仕組み及び遺伝情報の変化について理解させるのがねらいである。 「遺伝子の発現の仕組み」については、転写、スプライシング及び翻訳の過程を扱う。 「遺伝情報の変化」については、塩基配列が変化することがあり、合成されるタンパク質のアミノ酸配列に変化が起きることがあることを扱う。その際、塩基配列の変化が種内でのゲノムの多様性につながることについても触れる。
生物 (1) 生命現象と物質
ウ 遺伝情報の発現
(ウ) バイオテクノロジー
ここでは、遺伝子を扱った技術について、その原理と有用性を理解させることがねらいである。
生物 (5) 生物の進化と系統
イ 生物の系統
(ア) 生物の系統
ここでは、生物はその系統に基づいて分類できることを理解させることがねらいである。そのため、分類群同士の系統関係を取り上げる。分類群としては、ドメインや界・門など高次の分類群を中心に扱う。その際、DNAの塩基配列などを比較することによって系統関係が調べられていることを取り上げることが考えられる。なお、ここでは個々の分類群について詳細に学習するのではないことに留意する必要がある。