サウンドライブラリー 14: 円運動のドップラー効果 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00026060014b

素材名:サウンドライブラリー 14: 円運動のドップラー効果

ダウンロードして活用する音素材。ドップラー効果(円運動)の音

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 映像と音声分析・合成ソフトで学ぶ「音・波動教育用デジタル教材」
種別
(wav)
実行時間 11秒
データ容量 975.52KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
イ 波
(イ) 音と振動
ここでは、気柱の共鳴、弦の振動及び音波の性質を理解させることがねらいである。例えば、波動実験器などを用いて、固定端と自由端での反射の現象を観察と波形の作図を通して理解させる。また、気柱共鳴実験、弦の振動実験や2つのおんさを用いた実験などにより、反射波の重ね合わせにより媒質内には定在波が現れることや、固有振動、共振、共鳴、うなりを扱う。うなりの学習においては、合成波の振動の形をコンピュータやオシロスコープで調べたり、波の重ね合わせを作図したりすることが考えられる。また、波がもつエネルギーにも触れる。
物理 (1) 様々な運動
ウ 円運動と単振動
(ア) 円運動
ここでは、円運動をする物体の様子を表す方法やその物体に働く力などについて理解させることがねらいである。例えば、糸に付けたおもりを回転させる実験や回転円盤装置を用いた実験などにより、円運動する物体の様子を表す方法やその物体に働く力などについて理解させる。その際、等速円運動の速度、周期、角速度、向心加速度及び向心力を扱う。また、観測者が加速度運動をするときの慣性力を扱い、慣性力である遠心力にも触れる。
物理 (2) 波
イ 音
(ア) 音の干渉と回折
ここでは、音の干渉と回折について理解させることがねらいである。例えば、クインケ管による実験などを通して音の干渉を扱う。また、音の回折を扱い、関連して音の屈折にも触れる。
物理 (2) 波
エ 波に関する探究活動
※ 探求事例
「イ音」については、音階が出せる簡単な楽器を製作し、楽器の音色、音階、和音などについて探究させることなどが考えられる。