サウンドライブラリー 11: ドップラー効果(救急車の移動) サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00026060011b

素材名:サウンドライブラリー 11: ドップラー効果(救急車の移動)

ダウンロードして活用する音素材。ドップラー効果(音源が移動する)音

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 映像と音声分析・合成ソフトで学ぶ「音・波動教育用デジタル教材」
種別
(wav)
実行時間 15秒
データ容量 1.33MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
イ 波
(イ) 音と振動
ここでは、気柱の共鳴、弦の振動及び音波の性質を理解させることがねらいである。例えば、波動実験器などを用いて、固定端と自由端での反射の現象を観察と波形の作図を通して理解させる。また、気柱共鳴実験、弦の振動実験や2つのおんさを用いた実験などにより、反射波の重ね合わせにより媒質内には定在波が現れることや、固有振動、共振、共鳴、うなりを扱う。うなりの学習においては、合成波の振動の形をコンピュータやオシロスコープで調べたり、波の重ね合わせを作図したりすることが考えられる。また、波がもつエネルギーにも触れる。
物理 (2) 波
イ 音
(ア) 音の干渉と回折
ここでは、音の干渉と回折について理解させることがねらいである。例えば、クインケ管による実験などを通して音の干渉を扱う。また、音の回折を扱い、関連して音の屈折にも触れる。
物理 (2) 波
エ 波に関する探究活動
※ 探求事例
「イ音」については、音階が出せる簡単な楽器を製作し、楽器の音色、音階、和音などについて探究させることなどが考えられる。