波形の観察(振駆郎:しんくろう)シミュレーション サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00026050001b

素材名:波形の観察(振駆郎:しんくろう)シミュレーション

マイクから入力した音を取込み、波形として観察することができるアプリケーション。音の振動数やドップラー効果、音速なども測定することができる

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素材情報

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教材タイトル名 映像と音声分析・合成ソフトで学ぶ「音・波動教育用デジタル教材」
種別 シミュレーション
(exe)
実行時間 -
データ容量 1.2MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
イ 波
(イ) 音と振動
ここでは、気柱の共鳴、弦の振動及び音波の性質を理解させることがねらいである。例えば、波動実験器などを用いて、固定端と自由端での反射の現象を観察と波形の作図を通して理解させる。また、気柱共鳴実験、弦の振動実験や2つのおんさを用いた実験などにより、反射波の重ね合わせにより媒質内には定在波が現れることや、固有振動、共振、共鳴、うなりを扱う。うなりの学習においては、合成波の振動の形をコンピュータやオシロスコープで調べたり、波の重ね合わせを作図したりすることが考えられる。また、波がもつエネルギーにも触れる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
カ 様々な物理現象とエネルギーの利用に関する探究活動
※ 探求事例
「イ波」については、弦を用いて、波の速さ、振動数など基本的な量を調べ、弦の質量や張力との関係を探究させることなどが考えられる。