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素材登録番号:00026030062a

素材名:温度の違いによる酵素の働き

温度の違いによる酵素の働きの実験映像

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素材情報

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教材タイトル名 『触媒から学習する化学反応の世界』~我々の生活を支える様々な触媒~
種別 動画
(wmv)
実行時間 147秒
データ容量 6.44MB

著作権情報

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著作権 文部科学省

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
ウ 生命の科学
(イ) 微生物とその利用
微生物と人間生活とのかかわりについては、酵母菌による発酵や、食品の製造などにおける微生物の利用を扱う。その際、腐敗にも触れることが考えられる。また、微生物による医薬品など有用物質の生成の例を挙げ、様々な応用が期待されることにも触れる。関連する観察、実験としては、例えば、アルコール発酵の実験などが考えられる。これらの指導に当たっては、微生物が人間生活に役立っていることを理解させて微生物についての科学的な見方や考え方を育成するとともに、興味・関心を高めることが大切である。また、微生物についての観察、実験に当たっては、結果が出るまでに時間がかかるものもあるので、適切な計画を立てるように留意する。
生物基礎 (1) 生物と遺伝子
ア 生物の特徴
(イ) 細胞とエネルギー
ここでは、生命活動に必要なエネルギーと代謝について理解させることがねらいである。そのため、光合成によって光エネルギーを用いて有機物がつくられ、呼吸によって有機物からエネルギーが取り出されることを扱う。その際、生じたATPが、光合成の反応など生命活動に広く利用されること、光合成や呼吸の反応が酵素の触媒作用によって進むことにも触れる。また、ミトコンドリアと葉緑体が、原核生物に由来することにも触れる。なお、細胞構造の詳細については「生物」の「(1)ア細胞と分子」で学習する。
生物 (1) 生命現象と物質
ア 細胞と分子
(イ) 生命現象とタンパク質
また、酵素については、その働きに酵素タンパク質の立体構造が深くかかわっていることを扱う。