水面の共振(魚洗鍋)の動画500k サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00026022316b

素材名:水面の共振(魚洗鍋)の動画500k

鍋の取っ手をこすって鍋に入れた水の表面を振動させる実験。水面に腹と節ができているのが観察できる。鍋自体も音が出ている。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 映像と音声分析・合成ソフトで学ぶ「音・波動教育用デジタル教材」
種別 動画
(wmv)
実行時間 47秒
データ容量 3.01MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
ア 光と音
(ウ) 音の性質
ここでは,音についての観察,実験を通して,音は物体の振動によって生じ,その振動が空気中などを伝わること,音の大小や高低は,発音体の振動の振幅と振動数に関係することを見いださせることがねらいである。例えば,発振器に接続したスピーカーや太鼓,おんさなどの観察,実験を通して物体が振動しているときに音が発生していることに気付かせる。また,二つの標準おんさの共鳴現象や真空鈴の実験を行い,音が空気中を伝わることを確かめ,音が聞こえるためには,空気など音を伝える物質の存在が必要であることを理解させる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
イ 波
(イ) 音と振動
ここでは、気柱の共鳴、弦の振動及び音波の性質を理解させることがねらいである。例えば、波動実験器などを用いて、固定端と自由端での反射の現象を観察と波形の作図を通して理解させる。また、気柱共鳴実験、弦の振動実験や2つのおんさを用いた実験などにより、反射波の重ね合わせにより媒質内には定在波が現れることや、固有振動、共振、共鳴、うなりを扱う。うなりの学習においては、合成波の振動の形をコンピュータやオシロスコープで調べたり、波の重ね合わせを作図したりすることが考えられる。また、波がもつエネルギーにも触れる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
カ 様々な物理現象とエネルギーの利用に関する探究活動
※ 探求事例
「イ波」については、弦を用いて、波の速さ、振動数など基本的な量を調べ、弦の質量や張力との関係を探究させることなどが考えられる。
物理 (2) 波
イ 音
(ア) 音の干渉と回折
ここでは、音の干渉と回折について理解させることがねらいである。例えば、クインケ管による実験などを通して音の干渉を扱う。また、音の回折を扱い、関連して音の屈折にも触れる。