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素材登録番号:00026000183e

素材名:金属イオンの分析:原理2

炎色反応の原理を解説します。

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素材情報

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教材タイトル名 暮らしの中で生きる化学分析
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
化学基礎 (1) 化学と人間生活
イ 物質の探究
(ア) 単体・化合物・混合物
ここでは、身近な物質を取り上げ、物質の分離・精製や元素の確認などの実験を通して、単体や化合物、混合物について理解させるとともに、基本的な実験操作及び物質を探究する方法を身に付けさせることがねらいである。ろ過、蒸留、抽出、再結晶、クロマトグラフィーを利用した物質の分離・精製、炎色反応や難溶性塩の沈殿反応を利用した元素の確認に関する基本的な実験操作を扱う。その際、物質の分離・精製や元素の確認と関連付けて、実証性、再現性、客観性など科学に求められる条件に触れることが考えられる。なお、元素の定義は「(2)ア(ア) 原子の構造」で扱うので、ここでは、元素は物質を構成する原子の種類を表すものとして扱う。ここで扱う実験としては、例えば、クロマトグラフィーによる色素の分離、炎色反応による成分元素の検出などが考えられる。
化学基礎 (2) 物質の構成
イ 物質と化学結合
(ア) イオンとイオン結合
イオン結合でできた代表的な物質については、例えば、塩化ナトリウム、塩化カルシウム、炭酸カルシウムなどを扱い、それらの用途にも触れる。ここで扱う実験としては、例えば、アルカリ金属やアルカリ土類金属などの炎色反応の実験、水溶液や融解塩の電気伝導性を調べる実験などが考えられる。