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素材登録番号:00022011322a

素材名:植物のCO2吸収を確かめよう

植物が貴重なCO2吸収源であることを、実験を通して確かめる。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 地球温暖化を阻止せよ
種別 動画
(html)
実行時間 -
データ容量 928Bytes

著作権情報

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著作権 文部科学省

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
イ 植物の体のつくりと働き
(イ) 葉・茎・根のつくりと働き
葉の働きについては,光合成を行う器官であることや,光合成は光のエネルギーを利用して,二酸化炭素と水からデンプンなどの有機物と酸素を生じる反応であることを理解させる。また,光合成が細胞中にある葉緑体で行われていることにも触れる。
中学第2分野 (1) 植物の生活と種類
イ 植物の体のつくりと働き
(イ) 葉・茎・根のつくりと働き
さらに,呼吸により酸素が吸収され二酸化炭素が放出されていて,葉では気孔でその出入りが起こっていることを理解させる。その際,光合成と呼吸が気体の出入りに関して逆の関係にあることに注目させることが大切である。
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
ウ 生命の科学
(ア) 生物と光
植物の生育と光とのかかわりについては、光合成に必要なエネルギーとしての光の働きに関して、葉緑体や光合成色素の働き、光の強さや波長と光合成との関係などを扱う。その際、例えば、植物の形態や生活形と光合成による物質生産との関連について取り上げることも考えられる。また、植物の成長運動や開花については、刺激としての光の働きに関して、植物が光の方向へ屈曲することや昼夜の長さの変化に応じて花芽を形成することにも触れる。関連する観察、実験としては、例えば、葉緑体の観察や光合成色素を分離する実験、オオカナダモを用いた光合成速度の測定などが考えられる。
生物基礎 (1) 生物と遺伝子
ア 生物の特徴
(イ) 細胞とエネルギー
ここでは、生命活動に必要なエネルギーと代謝について理解させることがねらいである。そのため、光合成によって光エネルギーを用いて有機物がつくられ、呼吸によって有機物からエネルギーが取り出されることを扱う。その際、生じたATPが、光合成の反応など生命活動に広く利用されること、光合成や呼吸の反応が酵素の触媒作用によって進むことにも触れる。また、ミトコンドリアと葉緑体が、原核生物に由来することにも触れる。なお、細胞構造の詳細については「生物」の「(1)ア細胞と分子」で学習する。
生物 (1) 生命現象と物質
イ 代謝
(ウ) 窒素同化
ここでは、窒素同化の概要を理解させることがねらいである。そのため、植物体に無機窒素が吸収されて、アンモニアが有機窒素化合物に取り入れられる過程を扱う。その際、有機物にアミノ基が導入されてアミノ酸がつくられることにも触れる。また、動物は、他の生物がつくった有機窒素化合物を取り入れて必要な有機窒素化合物につくりかえていることにも触れることが考えられる。
地学基礎 (2) 変動する地球
イ 移り変わる地球
(イ) 古生物の変遷と地球環境
「地球環境の変化」では、例えば光合成生物の出現による酸素の増加やオゾン層の形成など大気の変化と生命活動との相互のかかわりを中心に扱う。
地学基礎 (2) 変動する地球
エ 地球の環境
(ア) 地球環境の科学
ここでは、人間生活と関連している地球規模の自然環境の変化を科学的に考察させることがねらいである。そのため、例えば、地球温暖化、オゾン層破壊、エルニーニョ現象などの現象を取り上げ、それらが人間生活に関連していることを扱う。その際、地球温暖化では平均気温の変化や氷河の後退などのデータを用いることが考えられる。また、自然環境の変化には、人間活動によるものと自然の変動によるものがあることを認識させることも大切である。