凸レンズ :立体回転アニメ サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:000210A00120

素材名:凸レンズ :立体回転アニメ

凸レンズに入射した平行光線が凸レンズを通った後、どのような経路をたどるかを示す。 HyperViewによるアニメ。

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 三次元画像理科教材集
種別 アニメーション
(html)
実行時間 -
データ容量 174.16KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
ア 光と音
(ア) 光の反射・屈折
ここでは,光の進み方に関する身近な現象と関連させながら,光の反射や屈折の実験を行い,光が水やガラスなどの物質の境界面で反射,屈折するときの幾何光学的な規則性を見いださせることがねらいである。学習の導入に当たっては,例えば,身近な自然事象として虹,日常生活や社会で活用されているものとして光ファイバーケーブルなどを示し,生徒の興味・関心を高めるようにすることが大切である。
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
ア 光と音
(イ) 凸レンズの動き
ここでは,物体と凸レンズの距離を変え,実像や虚像ができる条件を調べさせ,像の位置や大きさ,像の向きについての規則性を定性的に見いださせることがねらいである。はじめに,凸レンズに平行光線を当て,焦点は光が集まる点であることを理解させる。次に,物体,凸レンズ,スクリーンの位置をいろいろ調節して,スクリーンに実像を結ばせ,凸レンズと物体,凸レンズとスクリーンの距離や像の大きさ,像の向きの関係をとらえさせる。
物理 (2) 波
ウ 光
(ア) 光の伝わり方
ここでは、中学校での学習を発展させ、光の伝わり方について理解させることがねらいである。反射、屈折、分散、偏光などについて、観察、実験を通して扱い、光の速さ、波長も扱う。鏡とレンズの幾何光学的な性質については、凹面鏡や単一レンズの焦点の存在や光の進路の規則性を扱う。また、例えば、偏光板の実験やプリズムを用いた光の観察などを通して、光は横波であることや光のスペクトルにも触れる。