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素材登録番号:00017022015a

素材名:自由探索:熱気球解説内容15

熱気球解説内容15:ドライヤー送風解説

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素材情報

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教材タイトル名 身近な生活雑貨等を利用した実験マニュアル・解説集
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 150.84KB

著作権情報

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著作権 文部科学省

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 A 物質とエネルギー
(2) 金属、水、空気と温度
ア 湿度と体積の変化
金属,水及び空気を温めると,それらの体積は膨張し,冷やすと収縮する。その体積の変化の様子は,金属,水及び空気によって違いがあり,これらの中では,空気の温度による体積の変化が最も大きいことを実験結果に基づいてとらえ,温度変化と物の体積の変化との関係をとらえるようにする。
小学4年 A 物質とエネルギー
(2) 金属、水、空気と温度
イ 温まり方の違い
金属はその一端を熱しても,中央を熱しても,熱した部分から順に温まっていくことや,水や空気は熱した部分が上方に移動して全体が温まっていくことを調べ,物によってその温まり方には違いがあることをとらえるようにする。
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
イ 力と圧力
(イ) 圧力
ここでは,圧力に関する実験を行い,単位面積当たりに働く力の大きさとして圧力の概念を形成させ,水圧や大気圧を水や空気の重さと関連付けてとらえさせることがねらいである。物体同士が接触して力を及ぼし合う場合には,力の大きさや向きだけでなく,接触している面積も考慮しなければならないことに気付かせ,圧力は単位面積当たりに働く力の大きさであることを理解させる。例えば,スポンジなどの柔らかい物体に接触面積を変えて同じ力を加えたときのへこみ方の違いを調べさせ,へこみ方は接触面積と関係があるという圧力の考え方を見いださせ,圧力は単位面積当たりの力の大きさで表されることを理解させる。その際,例えば,スキー板など圧力に関係のある身近な事物・現象を取り上げるなどして,日常生活や社会と関連させて理解できるようにする。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
ア 物質のすがた
(ア) 身の回りの物質とその性質
ここでは,身の回りの物質はいろいろな性質をもっており,それらの性質に着目して物質を分類できることを観察,実験を通して見いださせるとともに,加熱の仕方や実験器具の操作,実験結果の記録の仕方などの技能を習得させることがねらいである。観察,実験の際には,目的に沿った実験を計画させたり,根拠を示して考察させたりするなど,探究的な活動となるよう留意する。ここで扱う物質としては,身近な固体の物質などを取り上げ,それらについて密度や加熱したときの変化などを調べる観察,実験を行う。例えば,金属やプラスチックなどの様々な固体の物質の密度を測定する実験を行い,求めた密度から物質を区別できることに気付かせたり,食塩や砂糖などの身近な白い粉末を加熱することによって区別し,共通する性質や固有の性質があることに気付かせたりする。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
ア 物質のすがた
(イ) 気体の発生と性質
ここでは,気体の発生や捕集などの実験を通して,気体の種類による特性を見いださせるとともに,気体の発生法や捕集法,気体の性質を調べる方法などの技能を習得させることがねらいである。幾つかの気体を発生させて捕集する実験を行い,それぞれの気体の特性を見いだす実験を行う。その際,水に溶けやすいかどうか,空気より密度が小さいか大きいかなど気体によって特性があり,それに応じた捕集法があることを理解させる。また,異なる方法を用いても同一の気体が得られることを代表的な例について実験を行い,様々な発生方法があることに気付かせる。ここで取り扱う気体は,小学校で取り扱った気体と中学校理科の学習内容との関連を考慮して,生徒にとって身近な気体などから選ぶ。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
ウ 状態変化
(ア) 状態変化と熱
ここでは,物質を加熱したり冷却したりすると状態が変化することを観察し,状態が変化する前後の体積や質量を比べる実験を行い,状態変化は物質そのものが変化するのではなくその物質の状態が変化するものであることや,状態変化によって物質の体積は変化するが質量は変化しないことを見いださせ,粒子のモデルと関連付けて理解させることがねらいである。粒子のモデルと関連付けて扱う際には,加熱や冷却によって粒子の運動の様子が変化していることにも触れる。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(ウ) 力と運動
ここでは,運動の様子を記録する方法を習得させるとともに,物体に力が働くときの運動と働かないときの運動についての規則性を見いださせることがねらいである。例えば,力学台車などを滑らかな水平面上で運動させ,力を水平に加え続けたときと力を加えないときの運動を比較する。それらの運動を,記録タイマーで記録したテープから単位時間当たりの移動距離を読み取らせ,結果を表やグラフを用いて分析して解釈させることを通して,「時間と速さ」の関係や「時間と移動距離」の関係の規則性を見いださせる。そして,物体に力を加え続けたときには,時間の経過に伴って物体の速さが変わることを理解させる。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
ア 気象観測
(ア) 気象観測
ここでは,気象観測を通して,日常何気なく見過ごしている様々な気象現象の中に規則性があることを気付かせ,気象現象に対する興味・関心を高める。気象観測については,直接観測する活動を重視する。ここで取り上げる気象要素の変化及び相互の関連は,生徒が実際に観測した記録を基に考察させ,各気象要素間にも一定の関係があり,気象要素の変化と天気の変化の間には規則性が読みとれることを見いださせる。その際,例えばアメダス(AMeDAS;地域気象観測システム)などの地域の気象情報を自らの観測結果に加えて考察させることも考えられる。また,気象観測をしようとする意欲を高めたり,観測器具の原理や仕組みの理解を深めたりするために,観測器具を自作することなども考えられる。なお,気象観測は,前線の通過が予想されるときや季節に特徴的な天気がみられるときを利用して,その天気の傾向がとらえられる程度の期間継続的に行い,観測の技能を定着させるとともに,その記録を今後の学習に生かすようにする。その際,データの連続性を補うため,自記温度計,自記湿度計,自記気圧計の活用を図ることも考えられる。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
イ 天気の変化
(ア) 霧や雲の発生
ここでは,霧や雲が発生する状況を観察し,大気中の水蒸気が凝結する現象を気圧,気温及び湿度の変化と関連付けてとらえさせることがねらいである。窓や鏡,コップがくもるなど大気中の水蒸気が水滴に変化する現象から露点の測定を行い,水蒸気の凝結現象について理解を深める。
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
ウ 生命の科学
(ア) 生物と光
植物の生育と光とのかかわりについては、光合成に必要なエネルギーとしての光の働きに関して、葉緑体や光合成色素の働き、光の強さや波長と光合成との関係などを扱う。その際、例えば、植物の形態や生活形と光合成による物質生産との関連について取り上げることも考えられる。また、植物の成長運動や開花については、刺激としての光の働きに関して、植物が光の方向へ屈曲することや昼夜の長さの変化に応じて花芽を形成することにも触れる。関連する観察、実験としては、例えば、葉緑体の観察や光合成色素を分離する実験、オオカナダモを用いた光合成速度の測定などが考えられる。
化学 (1) 物質の状態と平衡
ア 物質の状態とその変化
(イ) 気体の性質
ここでは、理想気体の体積と圧力や絶対温度との関係を理解させることがねらいである。