自由探索:蒸気船解説内容10 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00017020810a

素材名:自由探索:蒸気船解説内容10

蒸気船解説内容10:比較実験入り口

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 身近な生活雑貨等を利用した実験マニュアル・解説集
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 246.09KB

著作権情報

著作権情報
著作権 文部科学省

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 A 物質とエネルギー
(2) 金属、水、空気と温度
ウ 水の三態変化
水を熱していき,100℃近くになると沸騰した水の中から盛んに泡が出てくる。児童の中には,この泡を水の中から出てきた空気であるという見方や考え方をしているものがいる。この泡を集めて冷やすと水になることから,この泡は空気ではなく水が変化したものであることに気付くようにする。このことから,見えない水蒸気の存在を温度の変化と関係付けてとらえるようにする。また,寒剤を使って水の温度を0℃まで下げると,水が凍って氷に変わることもとらえるようにする。さらに,水が氷になると体積が増えることもとらえるようにする。これらのことから,水は温度によって液体,気体,または固体に状態が変化するということをとらえるようにする。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
ウ 状態変化
(ア) 状態変化と熱
ここでは,物質を加熱したり冷却したりすると状態が変化することを観察し,状態が変化する前後の体積や質量を比べる実験を行い,状態変化は物質そのものが変化するのではなくその物質の状態が変化するものであることや,状態変化によって物質の体積は変化するが質量は変化しないことを見いださせ,粒子のモデルと関連付けて理解させることがねらいである。粒子のモデルと関連付けて扱う際には,加熱や冷却によって粒子の運動の様子が変化していることにも触れる。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
ウ 状態変化
(ア) 状態変化と熱
なお,状態変化の様子を観察する際には,体積が変化することによって,容器の破損や破裂などの事故が起こらないように留意する。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
ア 熱
(イ) 熱の利用
ここでは、熱の移動及び熱と仕事の変換について理解させることがねらいである。例えば、熱量計を用いた実験などを通して、熱量の保存、熱容量、比熱容量(比熱)及び潜熱を扱い、熱膨張にも触れる。また、例えば、ジュールの歴史的な実験などにも触れながら熱と仕事の変換を扱い、熱現象における不可逆性に触れる。なお、ボイルの法則やシャルルの法則を含めた理想気体の状態方程式、熱力学第一法則の理想気体への適用については、「物理(1)オ気体分子の運動」で扱う。