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素材登録番号:00017020806a

素材名:自由探索:蒸気船解説内容6

蒸気船解説内容6:水の沸騰

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素材情報

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教材タイトル名 身近な生活雑貨等を利用した実験マニュアル・解説集
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 69.45KB

著作権情報

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著作権 文部科学省

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 A 物質とエネルギー
(2) 金属、水、空気と温度
ウ 水の三態変化
水を熱していき,100℃近くになると沸騰した水の中から盛んに泡が出てくる。児童の中には,この泡を水の中から出てきた空気であるという見方や考え方をしているものがいる。この泡を集めて冷やすと水になることから,この泡は空気ではなく水が変化したものであることに気付くようにする。このことから,見えない水蒸気の存在を温度の変化と関係付けてとらえるようにする。また,寒剤を使って水の温度を0℃まで下げると,水が凍って氷に変わることもとらえるようにする。さらに,水が氷になると体積が増えることもとらえるようにする。これらのことから,水は温度によって液体,気体,または固体に状態が変化するということをとらえるようにする。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
ウ 状態変化
(ア) 状態変化と熱
ここでは,物質を加熱したり冷却したりすると状態が変化することを観察し,状態が変化する前後の体積や質量を比べる実験を行い,状態変化は物質そのものが変化するのではなくその物質の状態が変化するものであることや,状態変化によって物質の体積は変化するが質量は変化しないことを見いださせ,粒子のモデルと関連付けて理解させることがねらいである。粒子のモデルと関連付けて扱う際には,加熱や冷却によって粒子の運動の様子が変化していることにも触れる。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
ウ 状態変化
(ア) 状態変化と熱
なお,状態変化の様子を観察する際には,体積が変化することによって,容器の破損や破裂などの事故が起こらないように留意する。