CO2フラックス観測システムのしくみ・素材ファイル サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00017020515b

素材名:CO2フラックス観測システムのしくみ・素材ファイル

CO2フラックス観測システムの解説。

素材のご利用方法

教育機関以外でのご利用の場合は、「成果物利用申請」が必要です。
(法令に定められた用途の他、国立教育政策研究所の認める非営利・教育目的に限ります)
この素材を利用したい場合は「成果物利用申請」ボタンから利用申請を行ってください。

素材情報

素材情報
教材タイトル名 代謝と生態系:エネルギーフローから考える地球環境と生物の授業
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
生物基礎 (3) 生物の多様性と生態系
イ 生態系とその保全
(ア) 生態系と物質循環
ここでは、生態系において物質が循環すること及びそれに伴ってエネルギーが移動することを理解させることがねらいである。そのため、光エネルギーが生産者により化学エネルギーに変換されて生態系内に入り、そのエネルギーが様々な生物に利用され、最終的には熱エネルギーとなって生態系外へ放出されることを扱う。窒素循環については、生物の遺体や排出物などに含まれる有機窒素化合物が分解者の働きにより無機化され、生じた無機窒素化合物が生産者に吸収されることを扱う。窒素固定や脱窒について取り上げることも考えられる。
生物 (4) 生態と環境
ア 個体群と生物群集
(ア) 個体群
(ア) 個体群についてここでは、個体群とその変動について理解させることがねらいである。そのため、個体群内の相互作用や個体群間の相互作用により、個体群が安定していたり、変動したりすることを扱う。
生物 (4) 生態と環境
ア 個体群と生物群集
(イ) 生物群集
ここでは、生物群集の成り立ちと、多様な種が共存する仕組みを理解させることがねらいである。
生物 (4) 生態と環境
イ 生態系
(ア) 生態系の物質生産
生態系における物質生産については、年間生産量と生産者の現存量に注目して幾つかの生態系の物質生産の特徴を扱う。