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素材登録番号:00017020109b

素材名:地下資源に依存する現代社会・素材ファイル

現代社会がエネルギー(石油・石炭等の化石燃料)の過剰消費によりまかなわれている現実を示す。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 代謝と生態系:エネルギーフローから考える地球環境と生物の授業
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
ア 光や熱の科学
(イ) 熱の性質とその利用
また、エネルギーの有効利用については、例えば、ヒートポンプを利用して熱を移動させる工夫、高圧送電などのエネルギーを熱として逃がさない工夫、太陽光エネルギーの効率的な利用、ハイブリッド自動車などの複数のエネルギーを使った効率のよいエネルギー利用などを取り上げ、日常生活とのかかわりについて考察させ理解させることが考えられる。これらの指導に当たっては、日常生活や社会で利用されている科学技術をエネルギー変換の視点から理解させ、熱やエネルギーについての科学的な見方や考え方を育成するとともに、興味・関心を高めることが大切である。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
ウ 電気
(イ) 電気の利用
ここでは、交流の発生、送電及び利用について、基本的な仕組みを理解させることがねらいである。発電所の多くは交流発電機を用いていること、交流を変圧して送電していることを扱い、送電線での発熱にも触れる。また、電気器具の中には家庭に運ばれてきた交流を直流に変換して用いているものがあることにも触れる。さらに、交流に関連して電磁波が現代の社会生活に利用されていることに触れる。なお、電磁誘導を利用した交流発電については、「物理(3)イ電流と磁界」で扱う。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
エ エネルギーとその利用
(ア) エネルギーとその利用
ここでは、人類が利用可能な水力、化石燃料、原子力、太陽光、風力などを源とするエネルギーの特性や利用などについて、電気エネルギーへの変換を中心に、これまでに学んだ物理学的な視点から理解させる。例えば、エネルギー変換の仕組みや発電量を調べることなどが考えられる。原子力については、関連して、α線、β線、γ線、中性子線などの放射線の特徴と利用、線量の単位など、放射線及び原子力の利用とその安全性の問題にも触れる。その際、放射線がその性質に応じて、医療、工業、農業などで利用されていることに触れることが考えられる。