赤道無風帯の水面の様子(静止画) サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:000160A00300

素材名:赤道無風帯の水面の様子(静止画)

北半球の北東貿易風と南半球の南東貿易風に挟まれた一帯は風が起きにくいため、「赤道無風帯」と呼ばれている。風がない状態で波が発生せず、まるで池や湖のように、海面が静まりかえっている。

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教材タイトル名 台風 気象のしくみとその観測
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 228.6KB

著作権情報

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著作権 第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 B 生命と地球
(3) 天気の様子
ア 天気による1日の気温の変化
1日の気温の変化の様子を調べてグラフに表すと,太陽が出ている晴れた穏やかな日には日中に気温が上がる山型のグラフになり,太陽が雲などでさえぎられている曇りや雨の日には高低差の小さい型のグラフになることがある。これらのことから,1日の気温の変化の仕方は天気によって違いがあることをとらえるようにする。
小学5年 B 生命と地球
(4) 天気の変化
イ 天気の変化の予想
テレビや新聞,インターネットを活用し,数日間の天気の様子を調べ,天気はおよそ西から東へ変化していくという規則性があることをとらえるようにする。また,台風の進路についてはこの規則性が当てはまらないことや,台風がもたらす降雨は短時間に多量になることなどをとらえるようにする。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
イ 天気の変化
(イ) 前線の通過と天気の変化
ここでは,前線の通過によって起こる気温,湿度,気圧,風向,天気の変化などを,暖気や寒気と関連付けてとらえさせることがねらいである。まず,天気図や気象観測のデータなどから,高気圧,低気圧のまわりの風の吹き方に触れ,その上で前線付近の暖気と寒気の動きに気付かせる。
地学基礎 (2) 変動する地球
ウ 大気と海洋
(ア) 地球の熱収支
ここでは、大気の構造の概要を理解させ、地球全体として大気を通して出入りする太陽放射の受熱量と地球放射の放熱量がつり合っていることを理解させることがねらいである。
地学基礎 (2) 変動する地球
エ 地球の環境
(イ) 日本の自然環境
ここでは、日本における自然環境が人間生活と深くかかわっていることを考察させることがねらいである。そのため、恩恵の例としては、多様な自然景観、豊かな水、温泉、地下資源などを取り上げることが考えられる。自然災害の例としては、気象では台風や豪雨など、地震では地震動や津波など、火山活動では降灰や火砕流などを扱うことが考えられる。また、自然災害の予測や防災については、地域の実例について触れ、その中で地域のハザードマップなどを活用することが考えられる。
地学 (3) 地球の大気と海洋
ア 大気の構造と運動
(イ) 大気の運動と気象
「日本や世界の気象の特徴」については、日本付近の天気が偏西風や季節風の影響を受けていることや、世界の気象や気候が大気の大循環と関係していることなどを扱う。その際、人工衛星などから得られる情報も活用する。また、気象災害については、例えば大雨・洪水や干ばつ、熱波や寒波、ハリケーンやサイクロンなどの災害を取り上げることが考えられる。
地学 (3) 地球の大気と海洋
イ 海洋と海水の運動
(イ) 海水の運動
「海洋と大気の相互作用」については、海洋と大気間における熱や二酸化炭素などの出入りや、海流と気候の関係などを扱う。また、陸水を含めた、地球上における水の分布、水の循環と収支に触れる。
地学 (3) 地球の大気と海洋
ウ 地球の大気と海洋に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア大気の構造と運動」については、気象観測、大気現象の観察、対流の実験、ダイヤモンドダストや霜などをつくる実験、地上天気図の作成、レーダーや気象衛星画像の解析、転向力の実験、偏西風波動の実験、高層天気図と天気の変化、台風の発生や発達と進路などから探究させることが考えられる。高層天気図と天気の変化の内容では、情報通信ネットワーク等で収集できる高層天気図や地上天気図、気象衛星画像等を用いて、偏西風の波動の様子、高気圧や低気圧及び前線の移動と発達等について探究させることが考えられる。
地学 (3) 地球の大気と海洋
ウ 地球の大気と海洋に関する探究活動
※ 探求事例
「イ海洋と海水の運動」については、塩分濃度による層構造の実験、日射による水の暖まり方、波浪の観察や実験、津波の実験、水の二酸化炭素吸収の実験、潮位変化のグラフ作成などから探究させることが考えられる。この分野の探究に当たっては、気温、気圧、湿度、風向、風速、雲量、視程、日照、水温、塩分、波浪、海流、潮位などの基本的な気象海洋観測に興味をもたせ、その経験を通して、各種の気象や海洋の資料などを利用することができるように指導することが望まれる。例えば、海洋資料と気象資料を関連させて活用する活動としては、気象庁ホームページで提供されている日本近海日別海面水温のデータと、台風情報とを関連させて、海面水温と台風の発達・衰退について探究させる活動が考えられる。