月の誕生 分離モデル サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00015001172a

素材名:月の誕生 分離モデル

ナレーション:地球の自転速度が何らかの原因で速くなったことにより、地球の一部が遠心力により引きちぎれて地球の周回軌道に乗り月になったとするモデルです。力学的に不可能であるとされています。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 地球と生命の誕生
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 23秒
データ容量 116.33KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
エ 宇宙や地球の科学
(ア) 身近な天体と太陽系における地球
太陽や月などの身近に見られる天体については、太陽の天球上の運行や月の満ち欠けの周期性が時や暦など人間生活と深くかかわっていること、太陽の放射エネルギーが地球の大気や海水、人間生活に影響を及ぼしていることを扱う。関連する観察、実験としては、例えば、太陽及び恒星の運動における周期性の観測、太陽面の活動現象の観察、簡単な太陽熱温水器の製作などが考えられる。
地学 (4) 宇宙の構造
ア 太陽系
(イ) 太陽系天体とその運動
「太陽系天体の特徴」については、大型望遠鏡などによる観測及び探査機により判明した太陽系外縁天体や、惑星及び衛星の表面の様子を扱う。その際、情報通信ネットワークで入手できる天体の画像などの研究成果を活用することも考えられる。
地学 (4) 宇宙の構造
イ 恒星と銀河系
(ア) 恒星の性質と進化
ここでは、恒星の諸性質が定量的に求められること、恒星の進化の速さやその終末が異なることを理解させることがねらいである。
地学 (4) 宇宙の構造
エ 宇宙の構造に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア太陽系」については、フーコーの振り子の観察、恒星の南中周期の測定、一年を通した日の出の時刻と日の出の方位の調査、暦や時刻・時間の決め方の変遷調査、金星の位相変化や木星の衛星の観察、惑星や小惑星の天球上の運行調査、火星の公転周期ごとの視位置データによる火星軌道の作図、太陽の自転周期の測定、太陽や種々の光源のスペクトル観察などから探究させることが考えられる。火星軌道の作図では、理科年表や天体位置表を用いて、衝および衝から1公転周期後の地球から見た太陽の位置と火星の位置を調べる。この作業を繰り返して火星の軌道を作図し、これをもとにケプラーの法則を検証するなど、ケプラーの法則について探究させることが考えられる。