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素材登録番号:00014010018d

素材名:アオマツムシの鳴き声

アオマツムシの鳴き声

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 調べてみよう!「わくわく昆虫ずかん」
種別
(wma)
実行時間 50秒
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 松浦肇環境音響研究所

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学3年 B 生命と地球
(1) 昆虫と植物
ア 昆虫の成長と体のつくり
昆虫の育ち方には,「卵→幼虫→蛹→成虫」というような一定の順序があることや,幼虫の時期には食べ物を食べ,脱皮をして成長し,蛹の時期には食べ物を食べないで成虫への準備をし,成虫になることをとらえるようにする。また,「卵→幼虫→蛹→成虫」や「卵→幼虫→成虫」などの変態の仕方の違う昆虫を用意し,育ち方の過程が異なるものがあることにも触れるようにする。さらに,昆虫の成虫の体は頭,胸,腹の三つの部分からできていて,頭には目や触覚,口があること,胸には3対6本のあしがあり,はねのついているものがあること,腹はいくつかの節からできていることなどの体のつくりの特徴をとらえるようにする。なお,昆虫の体のつくりについては,複数の種類の昆虫の体のつくりを比較して観察し,共通性があることをとらえるようにする。
小学3年 B 生命と地球
(2) 身近な自然の観察
ア 身の回りの生物の様子
児童の身の回りには,植物と動物が存在する。植物については,例えば,タンポポやチューリップなどの様々な種類の植物を観察し,それぞれに固有の形態があることをとらえるようにする。また,動物についてもアリやカエルなどの様々な種類の動物を観察し,それぞれに固有の形態があることをとらえるようにする。このように,様々な種類の植物や動物を見たり触れたりするなど直接観察することを通して,生物の色,形,大きさ,手触りなど諸感覚で確認できる特徴をとらえるようにする。
小学3年 B 生命と地球
(2) 身近な自然の観察
イ 身の回りの生物と環境とのかかわり
例えば、植物に集まる昆虫や植物に生息する昆虫の様子を観察し,昆虫には植物の花の蜜を吸ったり,植物の葉などを食べたりして生活しているものがいることや,植物やその生育する場所をすみかにしているものがいることに気付くようにすることが考えられる。このような活動から,生物は,その周辺の環境とかかわって生きていることをとらえるようにする。