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素材登録番号:000130A01420

素材名:天1明細(5)

2001年9月12日9時

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 発展型気象教育教材
種別 画像
(gif)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学5年 B 生命と地球
(4) 天気の変化
イ 天気の変化の予想
テレビや新聞,インターネットを活用し,数日間の天気の様子を調べ,天気はおよそ西から東へ変化していくという規則性があることをとらえるようにする。また,台風の進路についてはこの規則性が当てはまらないことや,台風がもたらす降雨は短時間に多量になることなどをとらえるようにする。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
イ 天気の変化
(ア) 霧や雲の発生
ここでは,霧や雲が発生する状況を観察し,大気中の水蒸気が凝結する現象を気圧,気温及び湿度の変化と関連付けてとらえさせることがねらいである。窓や鏡,コップがくもるなど大気中の水蒸気が水滴に変化する現象から露点の測定を行い,水蒸気の凝結現象について理解を深める。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
イ 天気の変化
(イ) 前線の通過と天気の変化
ここでは,前線の通過によって起こる気温,湿度,気圧,風向,天気の変化などを,暖気や寒気と関連付けてとらえさせることがねらいである。まず,天気図や気象観測のデータなどから,高気圧,低気圧のまわりの風の吹き方に触れ,その上で前線付近の暖気と寒気の動きに気付かせる。
地学基礎 (2) 変動する地球
ウ 大気と海洋
(ア) 地球の熱収支
ここでは、大気の構造の概要を理解させ、地球全体として大気を通して出入りする太陽放射の受熱量と地球放射の放熱量がつり合っていることを理解させることがねらいである。
地学 (3) 地球の大気と海洋
ア 大気の構造と運動
(イ) 大気の運動と気象
「日本や世界の気象の特徴」については、日本付近の天気が偏西風や季節風の影響を受けていることや、世界の気象や気候が大気の大循環と関係していることなどを扱う。その際、人工衛星などから得られる情報も活用する。また、気象災害については、例えば大雨・洪水や干ばつ、熱波や寒波、ハリケーンやサイクロンなどの災害を取り上げることが考えられる。