雲と雨の動き 台風(画像) サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00013024147b

素材名:雲と雨の動き 台風(画像)

台風上陸時のひまわりとアメダス

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 マルチビュー天気教材
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 1.82MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (4) 気象とその変化
ア 気象観測
(ア) 気象観測
ここでは,気象観測を通して,日常何気なく見過ごしている様々な気象現象の中に規則性があることを気付かせ,気象現象に対する興味・関心を高める。気象観測については,直接観測する活動を重視する。ここで取り上げる気象要素の変化及び相互の関連は,生徒が実際に観測した記録を基に考察させ,各気象要素間にも一定の関係があり,気象要素の変化と天気の変化の間には規則性が読みとれることを見いださせる。その際,例えばアメダス(AMeDAS;地域気象観測システム)などの地域の気象情報を自らの観測結果に加えて考察させることも考えられる。また,気象観測をしようとする意欲を高めたり,観測器具の原理や仕組みの理解を深めたりするために,観測器具を自作することなども考えられる。なお,気象観測は,前線の通過が予想されるときや季節に特徴的な天気がみられるときを利用して,その天気の傾向がとらえられる程度の期間継続的に行い,観測の技能を定着させるとともに,その記録を今後の学習に生かすようにする。その際,データの連続性を補うため,自記温度計,自記湿度計,自記気圧計の活用を図ることも考えられる。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
イ 天気の変化
(ア) 霧や雲の発生
ここでは,霧や雲が発生する状況を観察し,大気中の水蒸気が凝結する現象を気圧,気温及び湿度の変化と関連付けてとらえさせることがねらいである。窓や鏡,コップがくもるなど大気中の水蒸気が水滴に変化する現象から露点の測定を行い,水蒸気の凝結現象について理解を深める。
中学第2分野 (4) 気象とその変化
ウ 日本の気象
(ア) 日本の天気の特徴
ここでは,天気図や気象衛星画像から,気圧配置と風の吹き方や天気の特徴との関係を見いださせるとともに,日本の天気の特徴を日本周辺の気団と関連付けてとらえさせることがねらいである。気団の特徴は,それが発生した場所の気温や大気中に含まれる水蒸気の量によって決まることを扱う。