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素材登録番号:00010005130a

素材名:水にとけた物質を取り出す

硝酸カリウムは、水の温度によってとける量が大きく異なる。一方、食塩は水の温度が上がっても、とける量はほとんど変わらない。物質の種類や温度によって、水にとける量は異なることを確認する。

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素材情報

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教材タイトル名 これで完璧!実験の基本200
種別 テキスト
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
イ 水溶液
(ア) 物質の溶解
ここでは,物質が水に溶ける様子の観察,実験を行い,水溶液においては溶質が均一に分散していることを粒子のモデルと関連付けて理解させることがねらいである。例えば,有色の結晶が水に溶ける様子を観察させ,最終的には水溶液のどの部分も色が同じ濃さになることから,水溶液中で溶質が均一になっていることを見いださせる。
中学第1分野 (2) 身の回りの物質
イ 水溶液
(イ) 溶解度と再結晶
ここでは,水溶液の温度を下げたり水溶液から水を蒸発させたりする実験を通して,水溶液から溶質が取り出せることを見いださせ,溶解度と関連付けて理解させるとともに,再結晶は純粋な物質を取り出す方法の一つであることを理解させることがねらいである。ここで行う実験としては,例えば,ミョウバンと食塩を取り上げ,ミョウバンはその水溶液の温度を下げることにより,食塩は食塩水の水を蒸発させることにより結晶を取り出すことができることを扱い,溶解度と関連付けて理解させる。