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素材登録番号:00010004780a

素材名:乾湿計

乾湿計の特徴、扱い方、注意点

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素材情報

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教材タイトル名 これで完璧!実験の基本200
種別 テキスト
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (4) 気象とその変化
ア 気象観測
(ア) 気象観測
ここでは,気象観測を通して,日常何気なく見過ごしている様々な気象現象の中に規則性があることを気付かせ,気象現象に対する興味・関心を高める。気象観測については,直接観測する活動を重視する。ここで取り上げる気象要素の変化及び相互の関連は,生徒が実際に観測した記録を基に考察させ,各気象要素間にも一定の関係があり,気象要素の変化と天気の変化の間には規則性が読みとれることを見いださせる。その際,例えばアメダス(AMeDAS;地域気象観測システム)などの地域の気象情報を自らの観測結果に加えて考察させることも考えられる。また,気象観測をしようとする意欲を高めたり,観測器具の原理や仕組みの理解を深めたりするために,観測器具を自作することなども考えられる。なお,気象観測は,前線の通過が予想されるときや季節に特徴的な天気がみられるときを利用して,その天気の傾向がとらえられる程度の期間継続的に行い,観測の技能を定着させるとともに,その記録を今後の学習に生かすようにする。その際,データの連続性を補うため,自記温度計,自記湿度計,自記気圧計の活用を図ることも考えられる。
中学第2分野 (7) 自然と人間
イ 自然の恵みと災害
(ア) 自然の恵みと災害
ここでは,自然は,美しい景観,住みよい環境などの数々の恩恵をもたらしていることを理解させる。また,現在における地球規模でのプレートの動きと火山活動や地震にはかかわりがあることを理解させて,これらの地学的な事象が自然の恵みや災害と深いつながりがあることを理解させる。その上で,それぞれの地域に特徴的な自然の恵みと災害について調べ,これまでに学習してきたことに基づいて,自然と人間のかかわり方を考察させる。例えば,火山の美しい景観や温泉などの恵みをどのように役立ててきたかをとらえさせ,地域に特徴的な自然の恵みを将来にわたって享受し続けるためにどうすればよいかについて考察させるような学習が考えられる。
地学 (3) 地球の大気と海洋
ウ 地球の大気と海洋に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア大気の構造と運動」については、気象観測、大気現象の観察、対流の実験、ダイヤモンドダストや霜などをつくる実験、地上天気図の作成、レーダーや気象衛星画像の解析、転向力の実験、偏西風波動の実験、高層天気図と天気の変化、台風の発生や発達と進路などから探究させることが考えられる。高層天気図と天気の変化の内容では、情報通信ネットワーク等で収集できる高層天気図や地上天気図、気象衛星画像等を用いて、偏西風の波動の様子、高気圧や低気圧及び前線の移動と発達等について探究させることが考えられる。